野に咲いた三ツ葉は泣いていました

誰にも気づかれることなくて

野で遊ぶ子どもは探していた

敵わぬ存在がそこにありました

悲観だと思うかな…

生まれ変わりたいかな…

消えたいと思うかな…

……

それでも君は生きている

ただ

雨に打たれ風に吹かれ生き続けた君だから

負けない強さがある

消えない勇気がある

だから

声を出そッ!

明日を夢見よッ!

きっと明るい未来が待ってる

君は君らしくいればいい



昔書いていた詩

まだまだ作詞ってわけじゃないけど

いつか完成させたいな。。。

けっこうお気に入りなんです 笑

まるで自分のこと言ってるみたいで…

自分を励ますために書いたと言っても過言じゃないかも 笑












気づけば誰かと比べてしまう

それが競争にしても誰かとの差にしても

そこから生まれる劣等感

あの人はすごい、あの人とは釣り合わない

劣等感から自己嫌悪に落ちいって…

"それなら自分磨けばいいじゃん

自分に自信がないだけじゃない?"

人に言われなくてもわかってるんだよねきっと

ただ、それを行動に移すたびにどこかで見えない劣等感が心を蝕んでいるような気がして

また悩んでまた悩んで…

でも0と1は違う

その悩みさえも大きな一歩

変わろうと思っても変われるかわからないけど

変わろうと思わなければ変われない

一見矛盾のようだけどその通りだなって思います

一歩一歩確かな足で

















昨日の日記

雪だとか消えたいとか…

ふと昔書いた詞を見たくなりました

"ゆきだるま"

突然現れて、気づけばいなくなってる

でも確かにキミはここにいた

何を伝え何を届け消えていくの…?




◇ゆきだるま~笑顔の貴公子~◆


降り続く雪の中
どこからともなく現れた
笑顔の貴公子

何をしにやってきた
それとも目的はなかった?
笑顔の貴公子よ

死にゆく時を知っていて笑う君の姿
何を思い 何を願い
立っているのだろう

"また今日も誰かのために
幸せ振りまいている
明日にはさようなら
君が笑うなら僕はそれでいい
君が笑うなら僕は消えてもいい"

照り付ける太陽
溶けだす体怖くないのか?
笑顔の貴公子よ

死にゆく時を知っていて笑う君の姿
何を伝え 何を届け
消えていくのだろう

"また今日も空から降り出す
幸せの白い雪よ
きっとまた会えるから
君が笑うなら僕はそれでいい
君が笑うなら僕は消えてもいい"

たくさんの幸せが空に舞い上がり
雪へと変わる
"笑顔届けに行くよ"

"また今日も誰かのために
幸せ振りまいている
明日にはさようなら
君が笑うなら僕はそれでいい
君が笑うなら僕は消えてもいい"

"たくさんの幸せがここにはあるから
僕も笑顔でいられる
笑顔でいられるんだ"