なんと昨日大学の講義で渡部陽一さんが
講師でいらっしゃったおwww
入ってきた瞬間かなりびびった!
相変わらず話し方はああだったけど
話は興味深かったし、色々考えさせられることもあって
中国語のテストの勉強しようとしてたのが
聞き入って出来なかったていうww
見せてくれた写真は戦場の子供達と米軍兵士達が
仲良さそうにしてる写真でした。
その子供と兵士の顔がさ
ホント楽しそうで仲良さそうで
すごい印象に残った。
子供達は家族とかをその兵士に
殺されたりしてるんだよ?
でも子供はなんもわかんないから
無邪気に兵士に話かけるんだって
兵士も子供達の家族を殺したり
その国を壊してるけど
そんな子供達が可愛いから可愛がって
遊び相手になったりチョコあげたりすんだって
そりゃ兵士だって機械じゃなくて人間だし
自分の国に帰れば
家族や子供がいるんだもんね
なんかどうしようもないことだけど
ほんと悲しくなった。
渡部さんは「悲しいけれど戦争はこの先なくならない」
って言ってました。
渡部さんみたいにたくさんの戦争で死というものを
目の当たりにしてきた人から
直接この言葉を聞くのは
胸にズシンときた
「人は敵がいなければ安心を得られない」
ってなことも言ってました。
そうだよねー
それが人間ですよねー
なんか長々とみなぎって
書いてしまったけど
言いたいことは
渡部さんの話を聞けて
よかったということです
ほんとただで聞くのはもったいないくらい
わたしには価値のあるお話でした!