新規・新品障子の施工
こんばんは!
今日は施工現場のお話です。
茨城県常総市のお客様宅への
新規障子の施工をレポートします。
内容は荒間障子4枚です。
新規障子は、ご注文後まずお部屋の寸法取り(採寸)
にお伺いします。
今回は納品日の約2週間ほど前に行いました。
採寸後、データを基に製造に入り、完成したら、納品になります。
製造は10日弱で終わりますが、お客様の希望が土曜日でしたので
2週間後の納品になりました。
採寸時には部屋の寸法だけでなく、
敷居や鴨居の状態なども良く見ておきます。
ほとんどの家は柱や床が直角ではなく斜めになっています。
新築ですと直角に近いのですが、年数とともに地震などにより
変化が生じてきます。
強い風が吹いても家は揺れますしね。
長年住んだ家の障子を新しいものに取り替えるには
その家、部屋に合わせて障子の寸法を調整します。
新品の障子は1寸(約3mm)刻みで寸法を変えて製造します。
しかし製造時は直角に作りますので、
お部屋に合わせる調整は現場で行います。
ノコギリ、カンナ、ヤスリなどを使って
柱との隙間が少なくなるように微調整します。
数量と部屋の状態などにもよりますが、1~2時間はかかります。
詳しい作業内容は又の機会に説明しますね!
今日は途中で雨が降ってきましたが、
畳隊自慢の跳ね上げ扉のトラックのおかげで作業に支障は出ませんでした!
このトラックは特注なんですよ!
畳隊WEB管理部




