お疲れ様です。
明日は、午後7時30分から国立競技場で、明治安田J1百年構想リーグ・地域リーグラウンド第18節・浦和レッズ戦が行われます。この結果によって、次週(5月30日or31日)にアウェイで、6月6日にホームで西ブロックで同順位のチームとの順位決定プレーオフが行われます。今日は、それに先立ち、週明けの月曜日と火曜日に、31日にFリーグ開幕戦を迎えるASVペスカドーラ町田との共同告知活動開催が発表されました。過去に東京ヴェルディとの共同告知活動はありましたが、ASVペスカドーラ町田とは今回が初めて。25日(月曜日)は成瀬駅。26日(火曜日)は鶴川駅。共に午後7時から行われます。個人的には両日参加して、町田フットボール・ファミリー共闘の時を体験するつもりです。
さて、明日の対戦相手は浦和レッズ。過去2回、国立競技場で敗れている相手です。今大会前半の対戦では2‐1で勝っていますが、ホームでの勝利がまだありません。明日は大事な試合になります。
浦和レッズはここまで7勝0PK勝4PK負6敗で勝ち点は25。得点は25、失点は17で得失点差は+8。現在の順位は5位です。5位なのに得失点差が大きいのは、6敗すべてが1点差で、勝った7試合が2点差以上が6試合もあるからです。ウノゼロ勝利は第15節・柏レイソル戦のみです。
第6節~第12節まで、2PKを含む7連敗でした。田中達也監督就任以降は4連勝。そして前節はスコアレスでPK負けとなっています。5試合で1失点の堅守は脅威です。
1試合の平均シュート数はJ1で3番目の13.8。成功率は10.3%で11番目。枠内シュートは1試合平均4.3で5番目です。先制した試合は12試合で7勝2敗。第4節・鹿島アントラーズ戦が2点差を逆転負け。第9節・川崎フロンターレ戦も逆転負けを喫しています。先制された試合は4戦4敗です。
PK戦は4戦全敗。前節、FC東京戦は双方13人ずつ蹴っての敗戦でした。西川周作選手は、前回の埼スタの試合でも解る通り、PKが得意ではありません。PKまで行けば勝利の確率は髙いですが、そこまで行きたくはないですね。
前節は、PK戦で敗れはしましたけど、鹿島アントラーズ戦からわずか2失点。こちらも堅守です。ここ2試合、得点が少ないですが、久々に試合間隔が開き、選手の皆さんは元気なプレーを見せてくれることと思います。
ほぼほぼ3位でのプレーオフは決まっていますが、明日は勝ち点3っを掴んで勢いを持って西ブロックとの戦いに臨みたいですね。
今日も
お読みくださいまして
ありがとうございました。
“共闘”告知活動は、
25日・成瀬駅の
FC町田ゼルビア・サポーターと、
26日・鶴川駅の
ASVペスカドーラ町田・サポーターが
少ないのではないかと
心配しています。
多くのサポーターで、
活動を盛り上げてまいりましょう。




