涼しくなりました、YUKIOです。 2018年8月第2弾ライブのご案内です。
聴きに来ませんか!?
8/22(水) 夜7時30分より 
阿佐ヶ谷チェッカーボード
生ギター弾き語り40分ほどやります

料 金:500円(ドリンク代別途)
場所:東京都杉並区阿佐谷南2-20-2-2F
問い合わせ先:03-3312-7974
交 通:JR中央線阿佐ヶ谷徒歩3分
お問合せは
info@yukio.asia
yukio公式ホームページ
http://yukio.asia
音楽配信中
気に入ったらいかがなものでしょうか?
https://linkco.re/BfFY9na4
https://linkco.re/DZHnRGSc
https://linkco.re/t4fmrHep
https://linkco.re/spBrTPpV

帰省(親父の想い)

テーマ:
暑いですね今年は。
久しぶりにyukio、私(本人)の曲をわかりやすく解説しようと思います。
今回は”帰省(親父の想い)”という曲です。
明日が8/15ということで、今年はもうすでにUターンラッシュが始まっているらしいですが、日本人にとってお盆はこころの故郷です。
墓参りに託けて、自分の親、爺さん、子供、孫、の顔を久しぶりに見て、生きててよかったと実感するのでした。
この”帰省”という曲は副題がある通り、主人公が親父さんの方に立ってます。
親父さんが自分の子供の帰りを待っているのです。帰ってくるのは、いつもお盆かお正月、都会の喧騒に負けて、すぐに戻ってくるはずだった息子がいくら待っても家に戻ってくる気配がありません。そのせいで、息子が戻ってくるたびに愚痴をこぼします。
いい加減にせいよコラ!という感じでしょうか?
親父さんになったつもりでライブでは歌うようにしてるのですが、感情を入れすぎた方が良いのか、入れずにサラッと唄った方がいいのか常に悩むのですが、、、
それは置いといて
最後は息子の方に主観が移って、thank you thank you papa
で決着しています。愚痴られてこその親子関係を表現したつもりです。
最近の親子関係は、子供が少ないせいか子供の方が強くて
親は子供の好きなようにさせるのが、いい親子関係のような風潮がありますが
それとは真逆の唄です。あくまで親が主導権を握っているのです。
正直、これが本来の姿だと思います。私は今年で54ですが
いまだに親にとってみれば子供なのです。歳など関係ない。
親子は、親子なのです。かっこいい親子なんていないんです!!
どちらかが死んで、その関係が崩壊するまで親子なんです!!
それを表現したつもりなのですが、
気に入ったら1曲如何なものでしょうか?
音楽配信、またはamazonでCD販売中です。
宜しくお願いします。

YUKIO 8月ライブのご案内です。
8月3日(金)夜8時から 
大久保水族館 
CD「太陽」から
オリジナル5、6曲ほど演奏します。
料金1,500円(1ドリンク付)
(入店時マスター或いはYUKIO本人にYUKIOの客だとお伝えください。500円YUKIO当人に還元されます。貧乏なゲージツ家支援代としてご理解下さい。)
お待ちしております。楽しいですよ。
聴きに来ませんか!?
音楽配信中!
気に入ったら1曲購入いかがなものでしょう!?
"YUKIO"
"YUKIO PIANO"
"COCOLO"
"太陽"
youtube(チャンネル登録いかがなものでしょうか?)
ホームページ
https://yukio.asia/

女の子にもわかる、お洒落でやさしいyukioさんの音楽 第4回か5回

今回は「青山シャーベット」という曲の解説です。

昔、東京青山のとある会社でアルバイトしていました。

そこに受付の女の子が二人いて、一人はその会社のマドンナ的存在で、もう一人は後輩の地味な女の子でした。男の視線は大概マドンナの方に行き、大体そんな時は女の子二人だと、嫉妬とか女世界の裏での足の引っ張り合いとかドロドロの関係になるはずなのですが、この二人はそんなことなく楽しそうに働いていたように見えました。この後輩の子がしっかり先輩のマドンナを立てていたように私には思われて、微妙な均衡が保たれているような気がしたのです。

暑い夏の盛りのある時、その後輩の地味な女の子からシャーベット状のアイスクリームをお裾分けだと貰って食べた時の、なんとも言えないその時の幸福感を唄にした曲です。

女の子というのは男と違って、美味しいものを食べると、それをなぜか周りに分け与えようとする習性があるように思えます。それが母性なのかもしれませんが、そういう光景を見たり、されたりすると、男の私からすると自分にはできないと、とても尊敬してしまい、なんだか爽やかな気分になれるのです。男だったら、おいしいと思ったものはなんでも独り占めしようとするのが本能のような気がします。

女の子のそういった特性が私は好きで、

そんな幸福感を青山といえばお洒落な街なので、お洒落なボサノバ風のリズムに乗せて唄いました。

アルバム「COCOLO」の中の1曲

「青山シャーベット」

気に入ったらお買い求め如何なものでしょうか?

音楽配信中です。