【2017.11.20】乳腺外科受診①
胸にシコリがあるからには、まずは乳がんを疑って受診する必要があると思い、シコリに気付いてから病気について調べると同時に、どこの病院に行くべきかも調べました。乳がん疑いなら乳腺外科。家から通いやすくて乳腺外科のある病院、そしてマンモグラフィの出来る設備のある病院を探しました。受診前日の夜、母に病院に行くから子供を見といて欲しいと頼みました。当然「何で?」と聞かれました。その時点で母の顔は強張ってました。その場しのぎのごまかしは通用しない人なので、胸にシコリがある事を伝え、シコリ部分を触ってもらいました。手が触れた瞬間に母は涙ぐみ、「なんでこんな目に!」と言いました。そして「ごめんね。」とも言われました。母に病気の事で謝られるのはこの時で2回目。1回目は、高校生くらいの時。甲状腺疾患が見つかり、当時言われたのが“妊娠は母体にどんな影響が出るか分からないから難しいかもしれない”。母の「ごめんね。」は「健康に産んであげられなくてごめんね。」の意味。母のせいだなんて思った事は無いのに謝られ泣かせてしまう。こんなに辛い事はありません。だから少しは安心させる為に「行ってみたら心配しすぎで何でも無いかもしれない。そうなら笑い話になるね!」なんて笑顔で話をしました。そして11月20日。乳腺外科を受診。まず触診。医師は「触った感じは悪いもの(乳がん)ではなさそう。」と。ただ当然触っただけで確定診断は出来ないので、エコーとマンモグラフィをその日にしました。エコーの技師さんの所見に“乳腺症を疑う”と書いてあったのが見えて内心ホッとしました。マンモグラフィでは特に怪しいものは何もうつらず、乳がんでは無さそうだが、これだけで乳腺症と確定する事は出来ないので、MRIと針生検をして組織を採取する事になりました。※11/21→MRI , 11/27→針生検 , 12/5→結果