ここ数年、クリニックが忙しくて様々な情報を発信することが出来ませんでした。
9月より新しく眼科医師が加わることとになりテクノストレス専門外来を始めることになりました。
これまで以上に日本では知られていない新しい情報を発信できるようにしていきたい と思っています。
また暖かく見守ってください!
Hiro
ダイエットには最悪です。
ただすごく酔っぱらっていると食べてしまう、ラーメンやチャーハン。
別に理性が飛んでいるから欲しくなっているわけではありません。
アルコールを分解する過程で低血糖になるので、それを防ごうとしているだけです。
ではどうすればよいの。
お水とサプリを飲んで、早く寝ましょう!
そうすれば寝ている間に肝臓が脂肪をエネルギーにしてくれるでしょう(ホントか分かりませんが?)
ただ我慢して寝る、そこだけは理性が必要ですけど。
マタニティブルーとは出産後、数日してからわけもなく涙が出てきたり、家族のちょっとした言葉が気にさわって悲しくなることがあります。
本来であれば、人生の幸せを享受するはずの時に文字通りブルーになってしまうのです。
マタニティブルーの発生機序は出産を境にして、妊娠を維持するためにたくさん体内に有ったプロゲステロンという女性ホルモンが急激に低下しすることに起因しています。
プロゲステロンは女性の体を妊娠しやすい環境にして、妊娠後も赤ちゃんを育てやすい環境にする役割が良く知られています。
それ以外にも不安を抑えたり、良い睡眠を取るために重要な働きをしています。
通常はマタニティブルーは1か月程度で良くなりますが、それま での症状が辛ければプロゲステロンを
少量補充するのも一案です。
俗に言うメタボリックシンドロームの事です。
HDLコレステロールが低値
中性脂肪が高値
HBA1Cが高値
高血圧
上半身の肥満
が特徴です。
これらは若いうちはホルモンがどうにか代謝していてくれたのですが、
年齢と共に徐々に低下してくれることによって起きてきます。
だからホルモンが減少してくる40歳になるとメタボの人が増えてくるのです。
クロム、セレン、亜鉛、ビタミンEは少し代謝を上げますが、根本的にはエクササイズとナチュラルホルモン補充が、解決法です!