2年ぶりの久しぶりの投稿です。

ここ数年、クリニックが忙しくて様々な情報を発信することが出来ませんでした。

9月より新しく眼科医師が加わることとになりテクノストレス専門外来を始めることになりました。

これまで以上に日本では知られていない新しい情報を発信できるようにしていきたいと思っています。

また暖かく見守ってください!

Hiro
今回も多くのことを学ばせていただきました。

講習会には色々な国から様々なバックグラウンドを持った医師が参加しています。

日本やアメリカ以外の情報に触れられることはとっても貴重な体験です。
この感動は
必ずや患者様に何らかの形でfeedback出来ると思います。

特にダイエット、慢性の痛みの患者様、ご期待くださいませ!



長いフライトの前に休憩しにベネチアンホテルに来ました。

シーフード、シャルドネを楽しんでから帰ります。



トランプタワー







今回は食材と放射能の関係についてよく質問されました。

これは大きな問題ですので追っていきたいと思います。

今年の後半はお食事の勉強会を開催していくつもりです。もし宜しければご参加ください!



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かなりの強硬スケジュールですが、全くの時差ぼけ知らず!

眠くもならず、集中力もなくならず。

抗酸化作用も強いので、12時間の講習会で受けたストレス(?)も中和出来るかも。



昨晩はパナマからの参加しているドクターと意見交換


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ラスベガスといっても市内から遠く離れた砂漠の中

夜中1時に着いて、8時から講習会なのでギャンブルする暇はないのですが

お勉強して参ります。



遠くにラスベガスの街



活気のある講習会

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山田晃道さんの新しいワインバー。
オープニングに出掛けました。

内装も、食器も麹谷宏先生の作品がフィーチャーされた
素敵なバーです。

赤坂栄林の5階です。







99年のVolnay 美味しくいただきました。



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朝イチの飛行機で神戸に。

8:30からの痒みの講義だとさすがに人も少ないですね。





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ダイエットには最悪です。


ただすごく酔っぱらっていると食べてしまう、ラーメンやチャーハン。


別に理性が飛んでいるから欲しくなっているわけではありません。


アルコールを分解する過程で低血糖になるので、それを防ごうとしているだけです。

ではどうすればよいの。


お水とサプリを飲んで、早く寝ましょう!

そうすれば寝ている間に肝臓が脂肪をエネルギーにしてくれるでしょう(ホントか分かりませんが?)


ただ我慢して寝る、そこだけは理性が必要ですけど。

本日は昨年発表された水銀と心血管系疾患との関係についてキレーション学会よりメールが届きましたのでご紹介させていただきます。

水銀の影響は下記のようになります。
1.硫黄を含有する酵素の働きを阻害
2.メタロチオネインに結合
3.亜鉛、銅などの微量金属に置換されるため酵素の働きを阻害
4.ミトコンドリアでのATP産生を阻害
5.グルタチオンの合成を阻害

これらの結果として
1.細胞膜脂質の酸化現象を促進
2.抗酸化能力の減退させる

さらに臨床的には下記のような病態をつくる原因となるとしています。
1.高血圧
2.冠動脈疾患(狭心症、心筋梗塞)
3.不整脈
4.頸動脈壁の肥厚

セレニウムやEPA/DHAがこうした弊害を少なくする可能性があるとも
述べています。
水銀がもつ神経毒性については神経鞘の合成阻害が原因と言われていますが、血管系に対する障害のメカニズムについての報告はあまりありません。
その意味で貴重な情報です。



田子の浦でDHA/EPAが豊富な赤富士丼をいただきました。今が旬の生しらすと卵の丼ものです。
久しぶりにホルモンの話です。

マタニティブルーとは出産後、数日してからわけもなく涙が出てきたり、家族のちょっとした言葉が気にさわって悲しくなることがあります。


本来であれば、人生の幸せを享受するはずの時に文字通りブルーになってしまうのです。


マタニティブルーの発生機序は出産を境にして、妊娠を維持するためにたくさん体内に有ったプロゲステロンという女性ホルモンが急激に低下しすることに起因しています。


プロゲステロンは女性の体を妊娠しやすい環境にして、妊娠後も赤ちゃんを育てやすい環境にする役割が良く知られています。

それ以外にも不安を抑えたり、良い睡眠を取るために重要な働きをしています。


通常はマタニティブルーは1か月程度で良くなりますが、それまでの症状が辛ければプロゲステロンを

少量補充するのも一案です。




俗に言うメタボリックシンドロームの事です。


HDLコレステロールが低値

中性脂肪が高値

HBA1Cが高値

高血圧

上半身の肥満


が特徴です。


これらは若いうちはホルモンがどうにか代謝していてくれたのですが、

年齢と共に徐々に低下してくれることによって起きてきます。


だからホルモンが減少してくる40歳になるとメタボの人が増えてくるのです。


クロム、セレン、亜鉛、ビタミンEは少し代謝を上げますが、根本的にはエクササイズとナチュラルホルモン補充が、解決法です!