冒険⑧
絶対倒す!
<ステータス>
ポカリ(主人公)
レベル2
HP17 MP4
攻撃力23 守備力19
ちから8 すばやさ9 かしこさ7 かっこよさ6
そうび:Z会のけん Z会のたて ユニクロジャージ
魔法:なし
アイテム:せいろ丸2 回復草3 マルボロ・ライト15
金:274
けいけんち:35
バトル開始
ポカリ「たたかう」
英語剣士「いくぞ!」
ポカリ「こい!」
英語剣士「次の語句の意味を言え!『an imaginary animal』」
ポカリ「むむ!『架空の動物』」
英語剣士「○!正解!」
「英語剣士は12ポイントのダメージを受けた」
英語剣士「なるほど。少しはやるな。そうびが変ったな。」
ポカリ「どんどんこい!」
英語剣士「ならば行くぞ。」
「英語剣士はトリプルクラッシュを使った」
『次の語句の意味を順に言え。」
「your respective abilitie」
「I am respectful to my father」
「respectable language」
英語剣士「どうだー!」
ポカリ「くそっ!さすがにやるな!これだどうだ!」
「あなたたちのそれぞれの能力」
「わたしは父を尊敬している」
「きちんとした言葉遣い」
英語剣士「○!なに~!まさか!」
「英語剣士は11ポイントのダメージを受けた」
ポカリ「どうだ!」
英語剣士「ここまでとは~・・・・」
英語剣士「そうびしてここまで強くなるとは・・・」
ポカリ「よしっ!いける!」
英語剣士「くそっ!まずいな。」
英語剣士「よし、あれはどうかな。」
「英語剣士はオフィンスアップを使った」
英語剣士「今のお前の守備力ではこの一撃で終わりだ。」
ポカリ「なに!」
英語剣士「こいつでどうだ!」
英語剣士「次の日本語を英文になおせ。ただし9文字。」
「わたしは彼を見るとすぐに逃げ出した」
ポカリ「くっ!英作か~・・・」
ポカリ「まず、英作はキーとなる語句から考えるんだ。」
ポカリ「~するとすぐには『the momennto』『as soon as』かな。」
ポカリ「逃げ出すは?なんだ?」
ポカリ「9文字だから・・・・」
英語剣士「ふふふっ。字数が決まっているとなんでも使えるわけではないぞ~。」
ポカリ「う~ん。まず『The momennt he saw me, he]』まではわかる。」あと3字・・」
ポカリ「逃げ出すか。あれだ!遠くへ逃げる。『run away』だ!」
ポカリ「それでも1字足らない。そうすると『the momennt』は使えない。」
ポカリ「わかった!答えは『As soon as he saw me, he run away』だ!」
英語剣士「ふふっ。よくそこまで。しかし本当にそれでいいのか?」
ポカリ「なんだって!う~ん、そうか時制だ!」
ポカリ「こんどこそ!『As soon as he saw me, he ran away』だ!」
英語剣士「○!正解だ。」
「英語剣士は15ポイントのダメージを受けた」
英語剣士「よくそこまで・・・・。がんばれよ・・・。」
ポカリ「えっ!」
英語剣士「ブラックナイトは強い。しかもいろんな教科を操る。」
英語剣士「今のレベルでは勝てない。もっと勉強を・・・・ぐふっ」
ポカリ「英語剣士!」
「英語剣士を倒した」
バトル終了
「金200 けいけんち30ゲット」
「ポカリはレベルが上がった」
よしっ!やった!
アクエリがいなくてもなんとか自力で倒したぞ。
英語剣士はなんかいい奴だったな。
勉強して、必ずブラックナイトを倒す!
疲れた・・・・
冒険⑦
はやく戦いたい・・・
<ステータス>
ポカリ(主人公)
レベル2
HP17 MP4
攻撃力23 守備力19
ちから8 すばやさ9 かしこさ7 かっこよさ6
そうび:Z会のけん Z会のたて ユニクロジャージ
魔法:なし
アイテム:せいろ丸2 回復草3 マルボロ・ライト16
金:268
けいけんち:31
とりあえずタバコ・・・。
「ポカリはマルボロ・ライトを使った」
戦いまくろう。
敵出現!
「英文ゾンビ1匹」
「たたかう」
熟語ゾンビ「ぐお・・・。次の熟語の意味を言え~。『know A from B』」
ポカリ「『AとBを区別する』!」
ポカリ「ちなみにknowは、tell、distinguish、discriminate、discernとも書き換えできるっ!」
熟語ゾンビ「○!ぐおおおお・・・」
「熟語ゾンビは14ポイントのダメージを受けた」
「熟語ゾンビを倒した」
バトル終了
「金6 けいけんち5ゲット」
すげー!
超余裕!
母ちゃんありがと・・・
よしっ!次!
敵出現!
「英語剣士一匹」
ポカリ「あっ!こいつはたしか。」
英語剣士「ふっ、お前か。」
ポカリ「もう逃げるかっ!」
英語剣士「もう逃がさん。」
英語剣士「実はおれはブラックナイト様のもう一人の僕だ。」
ポカリ「なに!」
英語剣士「前にお前に倒された英語野郎もそうだったが。」
ポカリ「あいつか。強かったな。」
英語剣士「まあ、いい。ここでお前は死ぬんだ。いくぞっ!」
ポカリ「アクエリはいない。自力で勝つっ!」
バトル開始・・・
冒険⑥
この間は逃げちゃった・・・
<ステータス>
ポカリ(主人公)
レベル2
HP17 MP4
攻撃力8 守備力9
ちから8 すばやさ9 かしこさ7 かっこよさ6
そうび:竹のナイフ ユニクロジャージ
魔法:なし
アイテム:せいろ丸2 回復草3 マルボロ・ライト16
金:68
けいけんち:31
やっぱり武器買おうかな。
しかし金がない。
う~ん、あっ!そうだ。
もしかしたら机の引き出しに・・・
「ポカリは1200Gを見つけた」
あった!
これは仕送りの金だ。
母ちゃんごめん。
よしっ、そうび強くしよう。
うわさによるとでかい武器屋は、
北与野の「書楽」
池袋の「ビブロ」
新宿の「紀伊国屋書店」
かな?
ない武器ないからな。
よし、「書楽」に行こう。
でけ~!
え~と、2階か。
おわっ!受験参考書ばっか。
何がいいかな。
前会ったアクエリは河合ソード持ってたような。
こいつだ!
Z会!
この「速読英単語」がかなりいいらしい。
長文読みながら単語覚えられるという優れもの。
ん?種類があるんだ。
「必修」かな。
「ポカリは速単必修を1000Gで買った」
「ポカリはZ会のけんを手に入れた」
「ポカリはZ会のたてを手に入れた」
すげー!けんとたてのセットかよ。
こんなの仕送り金がなきゃ買えなかったな。
母ちゃんありがと・・・。
「ポカリは竹のナイフを15Gで売った」
これならたいていの敵は一撃かな。
早く買えばよかった。
はじめなのにやたら敵が強いんだもんな。
明日から戦いまくってやる・・・
冒険⑤
受験生狩りのブラックナイトって?
<ステータス>
ポカリ(主人公)
レベル2
HP24 MP4
攻撃力8 守備力9
ちから8 すばやさ9 かしこさ7 かっこよさ6
そうび:竹のナイフ ユニクロジャージ
魔法:なし
アイテム:せいろ丸2 回復草3 マルボロ・ライト17
金:68
けいけんち:31
太宰治を読んだ。
なんて弱いんだ。
しかしこれが人間かもしれない。
「人間失格」にしろ、「斜陽」にしろ、
太宰らしき人物が登場するが、
それは人間の本質を露呈した人物となっている。
そしてそれは誰のも備わるもの。
おれも弱い。
正直いまだに彼女を忘れていない。
いや、忘れられない。
今は受験に没頭しないといけないのは分かっているが、
記憶が勝手に沸いて出てくる。
これが秋?
さっ、けいけんち上げよう。
あっ、その前にたばこ。
「ポカリはマルボロ・ライトを使った」
よし、やろうか。
敵出現!
バトル開始。
「英語剣士一匹」
ポカリ「たたかう」
英語剣士「では一戦交えよう。」
英語剣士「次の英文に意味を答えなさい。『literary works』。」
ポカリ「文学作品!」
英語剣士「○!ぬっ!」
「英語剣士は5ポイントのダメージを受けた」
英語剣士「では、こいつはどうかな。『in a literal sense』。」
ポカリ「なるほど。そういう攻撃か。」
ポカリ「文学的な意味で!」
英語剣士「×!ひっかかったな。」
英語剣士「答えは『文字通りの意味で』だ。」
「ポカリは4ポイントのダメージを受けた」
英語剣士「ふふっ。次行くぞ。『He is literate』。」
ポカリ「彼は文才がある。」
英語剣士「×!答えは『彼は読み書きができる』だ。」
「ポカリは3ポイントのダメージを受けた」
ポカリ「結構強いな・・」
ポカリ「この攻撃はやばい。」
ポカリ「にげる!」
英語剣士「くそっ、にげるのか。」
「ポカリは逃げ切った」
バトル終了
まずいっ。しっかり勉強しないとなあ。
秋だからって感傷的になる暇なんてない。
と、思っても彼女のことが・・・・
冒険④
英語野郎は強かったな。
しかし、アクエリの言ってた受験生狩りって気になる。
あっ、回復しとこ。
「ポカリは回復草を使った」
「ポカリのHPは27になった」
<ステータス>
ポカリ(主人公)
レベル2
HP27 MP4
攻撃力8 守備力6
ちから8 すばやさ9 かしこさ7 かっこよさ6
そうび:竹のナイフ ジャージ
魔法:なし
アイテム:せいろ丸2 マルボロ・ライト17
金:143
けいけんち:29
今日はなんか買おっかな。
回復するものもないし。
まずユニクロ行こう。
ーユニクロにてー
もちろん、ジャージだね。
「ポカリはユニクロジャージを70Gで買った」
「ポカリはそうびした」
「ポカリは守備力が3上がった」
今着てたジャージは売ろう。
「ポカリはジャージを15Gで売った」
それと回復草がほしい。
ードラッグストアにてー
「ポカリは回復草3を30Gで買った」
よしっ、買えろう。
ー自宅にてー
これで勉強できるな。
敵出現!
バトル開始。
「漢字ラビット2匹」
ポカリ「たたかう」
漢字ラビットA「かっこ内を漢字にしろ。『(かこく)な労働』」
ポカリ「漢字は得意!」
ポカリ「答えは『過酷』!」
漢字ラビットA「○!キュ~。」
「漢字ラビットAは6ポイントのダメージを受けた」
「漢字ラビッットAを倒した」
ポカリ「レベル上がったから攻撃力増えてるね。」
漢字ラビットB「かっこ内の読みを答えろ。『(漠然)とした不安』」
ポカリ「あれっ?何だっけ?『ぼうぜん』は?」
漢字ラビットB「×!『ばくぜん』キュ~!」
「ポカリは3ポイントのダメージを受けた」
漢字ラビットB「かっこ内の読みを答えろ。『(市井)の人々』」
ポカリ「おっ!答えは『しせい』?」
漢字ラビットB「○!キュキュ!」
「漢字ラビットBは4ポイントのダメージを受けた」
ポカリ「まだ生きてるね。」
漢字ラビットB「かっこ内を漢字にしろ。『(じせい)の句』」
ポカリ「縁起悪っ!『辞世』!」
ポカリ「死ぬ前の心境を綴った歌だな。」
漢字ラビットB「○!キュ~!」
「漢字ラビットBは5ポイントのダメージを受けた」
「漢字ラビットBを倒した」
バトル終了。
「金10 けいけんち8ゲット」
よしっ!いい感じ。
そういえば最近本読んでないな。
こういうときこそ太宰や芥川読みたい気もするけど。
明日っから読んでみるかな。
冒険③-2
まずいっ!こいつ強い!なんとかしないと・・・
<ステータス>
ポカリ(主人公)
レベル1
HP12 MP0
攻撃力5 守備力4
ちから6 すばやさ7 かしこさ5 かっこよさ5
そうび:竹のナイフ ジャージ
魔法:なし
アイテム:せいろ丸2 回復草2 マルボロ・ライト17
金:83
けいけんち:11
バトル開始。
回復するしかないか。
「ポカリは回復草を使った」
「ポカリのHPは21になった」
よしっ。なんとかしのいだかな。
英語野郎「ダサッ!おれはこんなのも使えるんだぜ~。」
「英語野郎は熟語クラッシュを使った」
英語野郎「『differ from A 』『derive from A』『recover from A』の意味を順に言えっ!」
ポカリ「くそっ。最初は『Aと異なる』次はわからない。最後は『Aから回復する』でどうだっ!」
英語野郎「ふふっ。『derive from A』はわかんのか。答えは『Aから由来する』だ。」
英語野郎「fromは分離を意味するんだぞ。」
「ポカリは12ポイントのダメージを受けた」
ポカリ「勝てっかな。」
そこに・・・
アクエリ「ちょっと待ったー!」
アクエリ「ぼくも参戦するよ。」
ポカリ「君は?」
アクエリ「ぼくの名前はアクエリ。通りすがりの受験生だよ。現在1浪で予備校生。」
<ステータス>
アクエル(予備校戦士)
レベル15
MP102 MP34
攻撃力65 守備力57
ちから31 すばやさ45 かしこさ53 かっこよさ29
そうび:河合ソード 河合シールド あつでの洋服 GAPのキャップ
魔法:オフィンスダウン ライフアップ ファイア
アイテム:中回復草8 和英辞書 国語辞典 河合テキスト マルメン15
金:2680
けいけんち:1025
ポカリ「なんて心強い。」
アクエル「よしっ。戦おう。」
英語野郎「おうっ。きたねーぞ。一人で勉強はしやがれ。」
ポカリ「知ったことか。」
アクエリ「ここはまかせて。オフィンスダウン!
「アクエリはオフィンッスダウンを使った。」
「英語野郎の攻撃力が下がった。」
英語野郎「なんてこった。くそっ。」
英語野郎「『regard A ( ) B=think of A ( ) B =look on A ( ) B 』の空欄には何が入る?」
アクエリ「ファイアを使うから答えを教えて。ダメージ倍増だよ。」
ポカリ「よしっ。答えは『as』だー!AをBとみなすって意味だなー!」
アクエリ「正解だっ!ファイアー!」
「アクエリはファイアを使った」
英語野郎「どわ~!○!」
「英語野郎は25ポイントのダメージを受けた」
英語野郎「くっ。やるなあ。では貴様から死ね。」
アクエリ「こいっ!」
英語野郎「攻撃力は下がったが、基礎で攻めてやる。」
英語野郎「lieとlayの過去形・過去分詞・ing形をそれぞれ答えろ。」
ポカリ「平気?」
アクエリ「予備校生の夏は基礎固めなんだ。平気さ。」
アクエリ「答えは、lay lain lying で、laid laid laying だっ!」
英語野郎「ぐわぁ。○!」
「英語野郎は19ポイントのダメージを受けた」
英語野郎「くそ~!受験生狩りのブラックナイト様~!」
「英語野郎を倒した」
「金60 けいけんち18ゲット」
バトル終了。
「ポカリはレベルが上がった」
「レベル2になった」
ポカリ「やった!レベル上がったよ。」
アクエリ「よかったね。でもあいつはただのパシリだよ。」
アクエリ「ブラックナイトの命令じゃないかな?」
ポカリ「ブラックナイト?何もの?」
アクエリ「よくわからないけど、受験生狩りをしてるみたい。」
ポカリ「狩ってどうする?とにかくありがとう。」
アクエリ「では行くね。また会えるよ。」
ポカリ「うん。お互いがんばろう。」
アクエリ「では。」
ポカリ「いいやつだなあ。どこ受けるんだろ・・・」
ポカリ「あっ、カップラーメンが・・・」
冒険③-1
いよいよ深夜マニア突入か・・・。
<ステータス>
ポカリ(主人公)
レベル1
MP17 MP0
攻撃力5 守備力4
ちから6 すばやさ7 かしこさ5 かっこよさ5
そうび:竹のナイフ ジャージ
魔法:なし
アイテム:せいろ丸2 回復草2 マルボロ・ライト18
金:113
けいけんち:11
さてそろそろレベルアップしらいところ。
まぁ、一本吸っとこ。
「ポカリは『マルボロ・ライト』を使った。
なんか腹減ってきた。
カップラーメン食べよう。
「ポカリは戸棚を調べた」
えっ?もうない!
買って来ます・・・。
ただいま。
やはり日清といえば「シーフード」!
最近邪道系もあるんだよな。
トマト何某ラーメンとか。
キムチならまだいいけど。
「ポカリは『日清のシーフード』を30Gで買った」
「ポカリは『日清のシーフード』を使った」
さあ、食べよう。
敵出現!
「英語野郎1匹」
ポカリ「こんなときに~。」
ポカリ「にげる」
「しかしまわりこまれた」
英語野郎「レベル上げたければ、おれに勝ちな」
ポカリ「やべっ、結構強いかも。」
ポカリ「なんでこんなところにいるんだよ。」
英語野郎「てめえの知ったことか。いくぞ。」
英語野郎「次の空欄を埋めろ。『in the long( )=after all』
ポカリ「time?」
英語野郎「×!『run』でーす。
英語野郎「in the long run は、結局は・長い目で見ればという意味だー!」
「ポカリは5ポイントのダメージを受けた」
英語野郎「お前、ここで死ぬんじゃないか?」
ポカリ「くそっ、熟語攻撃はまずい・・・」
バトル続く。
冒険②
おれもいつかは選挙投票に・・・
<ステータス>
ポカリ(主人公)
レベル1
HP17 MP0
攻撃力5 守備力4
ちから6 すばやさ7 かしこさ5 かっこよさ5
そうび:竹のナイフ ジャージ
魔法:なし
アイテム:せいろ丸2 回復草2 マルボロ・ライト19
金:155
けいけんち:4
今日は選挙見ちゃったなぁ。
「コーヒー」を50Gで買った。
ポカリは「マルボロ・ライト」を使った。
ホリエモンではシズカちゃんには勝てないのかぁ。
餅は餅屋って感じだな。
ここのドトールは24時間営業だから助かる。
家だとTV見ちゃうし。
しかし、あのカップルうるさいし・・・。
イチャイチャしてるし。
あー、うらやましい!
まざりたいし。
いや、勉強で誤魔化そう。
敵出現!
「英語デビル1匹 国語コウモリ1匹」
ポカリ「たたかう」
国語コウモリ「夏目漱石の前期三部作を答えなさい。」
ポカリ「おりゃ!本好きだし!」
ポカリ「『三四郎』『それから』『門』!」
ポカリ「三四郎がそれから門に入ったって覚えるんだー!」
国語コウモリ「○!ぎゃ-!」
「国語コウモリに会心の一撃!」
「国語コウモリは12ポイントのダメージを受けた」
「国語コウモリを倒した」
英語デビル「『A whale is no more a fish than a horse is.』を訳しなさい。」
ポカリ「おっ!『クジラが魚ではないのは馬が魚でないのと同じだ』」
英語デビル「○!あらっ?正解。」
「英語デビルは5ポイントのダメージを受けた」
「英語デビルを倒した」
「バトル終了」
「金9 けいけんち7ゲット」
なんか深夜って勉強はかどる。
なんか昼夜逆転してしまってる。
でも夜は静かでいいんだよねぇ・・・。
冒険①
さっ、勉強やりましょう・・・
<ステータス>
ポカリ(主人公)
レベル1
HP21 MP0
攻撃力5 守備力4
ちから6 すばやさ7 かしこさ5 かっこよさ5
そうび:竹のナイフ ジャージ
魔法:なし
アイテム:せいろ丸2 回復草2
金:150
けいけんち:0
12時起床。
冷蔵庫から「缶コーヒー」ゲット。
すぐ使った。
さらに「マルボロ・ライト20」ゲット。
さっそく1本使う。
いきなり敵出現!
「英語デビル1匹」
ポカリ「たたかう」
英語デビル「『テッドはキムと一緒に行った』を英語にしなさい!」
ポカリ「Ted accompanied with Kim.」
英語デビル「×!答えはTed accompanied Kim.」
英語デビル「accompanyは他動詞だから。」
英語デビル「他動詞に前置詞はつけらんねーよ。」
「ポカリは4ポイントのダメージを受けた」
英語デビル「『トイレを貸してください』を英語にしなさい!」
ポカリ「ふん。May I use the bathroom?」
英語デビル「○!正解かよっ!」
「英語デビルは3ポイントのダメージを受けた」
ポカリ「さらにWhere is the bathroom?でもいいんだぞ。」
英語デビル「ぬおっ!」
「英語デビルは4ポイントのダメージを受けた」
「英語デビルを倒した」
「バトル終了」
「金5 けいけんち4ゲット」
やばいなぁ。がんばろ・・・
