資産を創るということは何か?
通所介護施設を経営しています。
それだけで食べていけるほど甘くないものとは思っています。
規模の経済を働かせつつ、最大の経営効率で経営し、
さらに新しい仕組み(混合介護)を考えねばなりません。
現在デイサービスでは送迎をしていますが
途中下車は禁止ですし、
途中から乗るのも禁止・・・
これでは途中で薬局によるとか
病院帰りに通院するとか
そういうことでは送迎減産になってしまいます。
デイの内部で物を売るとか
デイのなかで別のサービスを有料化するのも
届け出が必要です。
混合介護は厚労省の推奨もありますが試行錯誤の状態です
でもここからが正念場です
3年で1割近い減産が予測されるならば
スタッフの給与を改善するためには
最大の経営効率の中で
新しい価値観を提案しつつ
付加価値となる新しいサービスを提供していくことが必須のはずです
あきないに停滞はありません
三方一両損の近江商人でも
全員が損をしつづけるわけではないのです
さあ何を新しいサービスを考えるのか?
既存のサービスをみがきつつ
ご利用者様の心の奥にある見えないニーズを具現化する力
これこそが本当に経営力になると思います。
守られた介護保険ビジネスを担当させていただいている状態から
自立して経営していける力をつけること!
このために集中・継続・改善です!
3つの自分の役割について
リハビリを行う職人=セラピストであり
会社を経営する社長であり
そしてよい家庭人である
どの自分も本当の自分であり、どれかだけになってしまってはほかの2つが自分を自分でなくしてしまう。
バランスが大切・・・
他の役割に逃げ込むことをしないこと
1、リハビリについての学びをやめない、
論文を読み、講習会に出て、自ら教え、日々セラピストたちとよりよい治療について検討しあう
2、経営者として
きちんと収益をあげ、対外的に自社の理念を体現し、部下を育て、地域に貢献できる企業に育てる
自分の人生を賭けて、でも会社と人と地域を改善していく楽しみがそこにはある。責任も同時にある。
3、家族
両親、妻、子供、親戚、皆の助けになれる自分になるべき。なおざりにせず、会社の仕事に逃げず、
つねに家事も手伝い・・?、子供のこと、両親のこと、親戚のことも忘れない
自らを鍛え、
己こそ己の寄る辺、己をおきてだれに寄る辺ぞ、
よく整えし己こそ真得難き寄る辺なり、他の物によりて清むることなし



