窓口のおばちゃんが金額見てくれて、
「切手貼って出しときますね~」
って言って受け付けてくれた郵便物が
料金不足で帰ってきたんですけど。
は。ありえん。
って郵便局に電話したら
「担当者が不在にしてますので、折り返しご連絡します」
と言われてから1時間、音沙汰なし。
再度電話してどうなってるか確認したら、
また
「担当者が不在にしてますので、折り返しご連絡します」
と言われて電話切って、
2分で“担当者”から電話かかってきた。
担当者、ぜったい帰ってきとったでしょ。
なんで電話してこんの。おかしいでしょ。
で、担当者とやらにいきさつを話しても
「そうですか~、じゃあまぁ、
窓口のミスということが考えられますねぇ」
って。
窓口のおばちゃんの言う金額払って、
おばちゃんが
「貼って出しておきます」
て言って切手を貼ったんだよ。
こっちに責任があるわけないのは明らかでしょ!
「同じような大きさで重さの違う封筒が他に2つあったんですけど、
貼り間違いじゃないんですか?
て言うか、それしか考えられませんよね?」
「まぁ私、その荷物見てないのでね、分からないんですけども」
「いや、分からないじゃないでしょ。
完全にそちらのミスでしかないでしょ。
申し訳ないとか、そういう言葉ないんですか?」
「あ、申し訳ございません~
まことに申し訳ございません~」
うわ。すご。
謝りゃいいんでしょ感、
めちゃくちゃ出してきてんね。
だから郵便局の職員はダメなんだよ!
ほんで、どうするんかと思ったら、
「じゃあ、もう一度窓口に持ってきていただいて…」
などとぬかすもんで、
「いやいや、本当なら今日届いてるはずの荷物ですよね?それがそちらのミスで送れていないのに、私が持っていくんですか?今すぐ取りに来て速達で送ってくださいよ!!」
つったら
「いや、もう人が帰ってしまってますのでね、ちょっと今日伺うのはね~難しいですけど…」
「あなたが来ればいいんじゃないですか?」
「いやいや、業務が滞りますので…」
知るか。
それで今、郵便局の人が来るの待ってます。まだ来てません。
来るんかね。ほんとに。
ほんっと、そうじゃない人には申し訳ないけど、
郵便局の職員にはつかえんやつが多すぎる!
どうにかしてくれ。
山崎まさよしのファンクラブ会報2016年10月号が届き、
パラパラとめくってみていたら、、、、
質問コーナーに、
私の質問が載ってたんですーーー!!!
ンハッ!
てなってよくよくよくよく見たけど、
やっぱり私が書いた質問だぁぁぁーーー!!!
ィヤァァァ~~~~!!!
アィヤァァ~~~~!!!
ちょー、めっちゃ嬉しい。
んめっちゃ嬉しい。
前に松江のライブのときに
入場整理券が5番目だったときくらい嬉しい。
家宝にしよう。この会報。
あぁ、
見るようと保存用の2部欲しい。
そのページ写真撮って、
同じく山崎まさよしファンの友人2名に
即LINEしました。
2人とも興奮してくれました。
この歓喜の時を共有してくれてありがとう。
次のライブもあたしチケット取るからね!!
はー、大興奮。
よい夢が見れそうです。
明日からまた頑張れそうです。
ありがとうございます。
ありがとうございます。
ありがとうございます。
まず、最初に話を聞きに行ったとき、
どのHMさんもそうだったように
OD工務店さんもお金の話から始まりまして。
あーだこーだ他の会社さんと同じ話を聞いたあとで言われた
なかなかにシビアなお言葉。
「チャビラ様に、OD工務店で家を建てていただけるかどうかは、
建てていただいて、ローンを支払っていく生活が始まってから、
チャビラ様のご家族皆様が
今までと同じ水準で暮らしていけるのかどうか
ファイナンシャルプランナーと一緒に
生涯の支出を考えてみてからでないと分かりません」
とな。
人によっては
「おお?工務店が客選ぶってのか?あぁん?」
となりそうな内容だけれども、
いや、至極ごもっとも。と納得したうちら夫婦。
だって、夫の職場は退職の年齢が他所より早いし
私も小さな個人事務所の事務員だし
子どもたちを大学へも行かせてやらんとだし
老後も年金もらいながら慎ましくも穏やかに暮らしたいし
そこを左右する買い物を
私たちはこれからしようとしてんだもんね。
まーいけるっしょ!のノリではあかんのや・・・
という現実をババンと目の前に突き付けられ、
多少へこみながら、
家計を見直すためのナンタラシートみたいなやつを
もらって帰宅したのでした。
そしてすぐさま記入して数日後にOD工務店へ持参(笑)
我が屋のお金事情の全てをファイナンシャルプランナーさんに見てもらい、
さらに数日後に結果を聞きに行くことに。
「結論から申し上げますと、建てていただけます。」
と言われたときの安堵感忘れねーぜ。
しかしその後に言われた言葉がこれまたシビア。
「チャビラさんの家で、家づくりにこれだけ使っても大丈夫、
という金額は○○円です。ですので、
40坪、45坪、そんな家じゃないと嫌だ、と
言われるようですと、ちょっと難しいです。
28、29坪の家を、ということであれば、全然大丈夫です。」
なに・・・?
28坪・・・とな?
いや、28坪の家だって世の中にはたくさんあるでしょうし
なんの問題もなくその家で暮らしてる人もいますよ。
でもさ、慎ましく、なんて言いましたけど
イメージでね、ほんと完全なる自分たちのイメージで
小さくても30坪、みたいなところがあったわけですよ。
夫婦二人して田舎もんで、
実家は無駄に広いって環境で育ってるもんでね。
ウチ30坪切るん!?
4人家族で30坪ない家で、暮らせんことないのはわかるけど
た、建てるんだよ!?
そんな、小さな、家・・・じゃないと、オシャンな家、建たないの・・・
そうなの・・・
そうなの・・・
そうなんだ・・・
ずーん・・・
ってなことで、夫と毎夜のように話し合い。
大きい家を建てようと思ったら、
それはそれで建てれるんだよね、
中○建設さんとかみたいな安いところを選べばね。
安いところじゃなくても
一○さんとかでは言われたじゃん、
「チャビラさん余裕で建てれますよ」って。
でもそれって、教育資金とか老後資金とか人生設計とか
考えて出した金額じゃないよね。
ザックリ見積もって大丈夫、
夫の職場の同僚の人も一○で建ててるし大丈夫、
みたいなところで言っとるよね。
ちなみにOD工務店さんは地元の小さい会社ながら
いろんなよく分かんないけどQ値とかC値とかを見ると
その数値は一○工務店にも負けず劣らずで
そこもOD工務店さんを選んだ理由でもあったのです。
OD工務店さんにお願いはしたい。
しかし30坪未満の小さな家になること必至。
でもODさんの建てる家はうちらの好みにドンピシャ。
あんなオサレな家に住みたい。
工務店さんの雰囲気や評判は良さげ。
担当さんもいい人。
仕事もキッチリやってます感ある。
でも地元の中小企業だし経営がうまくいかなくなるってリスクもあるよね。
いやそんなん大きい会社だって同じでしょ。
まーそうだ。
いやでもな~、28坪よ?狭いで。
うんだけど、考えてみてよ?
子どもたちおらんくなったら2人で28坪て、広すぎるくらいだよ?
ほんとだ。そうだな。
掃除するの楽でいいね。
てな感じで、若干小さい家に住むことのメリットを
ムリクリ探した感もあるけれども、
深く深く2人で話して出した結論が
『OD工務店さんにお願いしよう!』
でした。
つづく
さて、どんだけ話が進まないんだよという
ウチ建ての記録ですが、
いろいろ割愛して、
うちが展示場やら見学会やら見に行った会社は全部で5社。
前にも書いたように最後まで悩んだのが
一○工務店さん。
心惹かれる部分はあったけど、なんか違うかなーってお断りした
中○建設さん。
見には行ったけど、うちはここはねーわって思ったのが
住○林業さんと、ア○建工さん。
そして結局、決めたのは地元の小さな工務店さん。
性能めっちゃいいのをグイグイアピールしてきた
一○工務店さんは本当にいいんだと思うんだけど
なんかね、
『一○で建てた人と、これから一○で建てようと考えている人が
集まって一緒にご飯を食べる会』
みたいなやつに、営業さんから
「ゼヒゼヒ!いろんな話が聞けますよ!」と誘われて
しっぶしぶ行ったことで
一○工務店、ないわ・・・
てなっちゃって。
なんか、営業さんはもちろんそうだけど、
一○工務店で建てたっていう人たち(知り合いの人もいた)も、
みんな口を揃えて
「こことこことここがいい!」
「こんなの一○しかない!」
「他社とは比べ物にならん!」
みたいなことを言うんだよねー。その会で。
申し訳ないけどそれで、
「宗教みたい。気持ちわる。無理。」
て思ってしまって、一○さんはお断りするに至りました。
それでなぜ、地元の小さな工務店さんになったのか。
そもそも、その工務店さん(以下、OD工務店さん)
私が前に仕事で担当してたお客様。
だから顔見知りの方もいて、
事務所の雰囲気とかもなんとなく知っていて、
オシャンなおうち、いっぱい建ててはりますな~
みたいには思っとったんだけれども
そんなこと全く知らん夫が
「HP見るとOD工務店っていい家ばっかりだな~」
「OD工務店じゃ無理かな~建てれんのかな~」
「めっちゃいい…めっちゃいいOD工務店…」
「うおおおおおおOD工務店がいいいぃぃぃぃ」
などと言い始めたため、
じゃあ話だけでも聞きに行ってみよっか。
となったわけです。
つづく
高い崖の上から谷に向かってあぁぁーーーって叫びたい気分。
もしくはコンクリートに片っ端から皿を叩きつけていきたい気分。
でも竹原ピストルの歌を聴いたので今日のところは大丈夫。
ねるべしねるべし。
ホテルをチェックアウトしたら
近鉄奈良線で奈良へゴー。
奈良についたら駅からバスで、
まずは東大寺へ。
鹿、しか、シカ、
それと同じくらい
糞、ふん、フン。
さらに動物苦手の娘は鹿に阻まれて前に進めず(笑)


可愛いのにねぇ。
東大寺、でかいねー!

大仏もでかかったー。

ありがたい。
子どもたちは
大仏様の鼻の穴と同じサイズの穴を
通ったら願いが叶う云々のやつもやってました。
娘でギリギリ。
あわよくば私も…と思ってたことは内緒です(笑)
お次は正倉院。

教科書に載ってるやつやー!
と盛り上がったのは親のみ。
君たちもいずれ習うから。見ときな。
って、ほんとに見るだけなんだけど、
見てきました。
そして春日大社へ。
てかねー、暑すぎるのと、
意外と距離があって
みんなグッタリしちゃってねー、
春日大社、中にも入れたんだけど
外で参拝して帰りました。
もうね、真夏の奈良はアレね、
体力つけてから行かんといけんね。
危うく熱中症でした。

入ってみたかったなー。
またいい季節に行きたい。
そして大阪へ戻り、
たまたま大阪へ来ていたお義母様と合流。
お昼をご馳走になって
子どもたちはオモチャやらなんやら買って
もらって、
『大仏の鼻の穴くぐったけん、願いが叶ったわ!』
と言ってました。
即効性があるのねー。
そしてお義母様とお別れし、
大阪最後は息子たっての希望だった大阪城へ。
真田丸がね、大阪城のとこで盛り上がってたからねー。

きれい!そして中が近代的!
エアコン効いてるー!
天守閣にあがって、
あぁ、こんな景色を、
豊臣秀吉とか石田三成とか
真田信繁とかも見てたんだなぁと
歴史ロマンに思いを馳せました。。。
日本史まったく分からんけどね!
一泊二日にしては詰め込みすぎだったけど
夏休みの楽しい思い出になりました。
楽しかったなー!
次はどこに行こうかな~(о´∀`о)
子どもたちとこうやって旅行に行けるのも
あと数年しかないんじゃないかなと思うので
行けるときにはどこへでも行っとかんとね。