こんにちはkintaです。


今日は前に書きました外国人とのコミュニケーションで英語以上に必要なこと、に関する具体策をご紹介したいと思います。


前にお伝えした英語以上に必要なことは

1. 違いを理解すること


2. 過去の経験にしばられないこと

の2つでしたが、

では具体的に実際にコミュニケーションを取る時に何をすればいいのか。



1つの方法として、お伝えしたいのが、

自分の考えを伝える時、何故そう考えるのかをしっかりと説明する事です。

当たり前のことのようですが、これができていない人が多いと思います。

そう決まっているから、

とか

そういうもんだから

といった曖昧な伝え方ではベースとなる考え方が違う人には納得してもらえません。

背景までしっかりとし、考えの道筋を示す事でお互いの考え方をシェアする必要があります。

また、しっかりとその考えの背景まで説明し、何故自分がそう考えるのかを順序だてて説明するように心がける事で得られる1番大きなメリットは

自分が何故そのように考え、感じるのかを整理できる事です。

自分の考えのベースとなっているものをハッキリと認識することは、相手との違いを理解するためにも非常に重要です。


同じ人間だし、住んでる国が違っても同じ気持ちだろうと思っていらっしゃる方もいるかもしれませんが

それは自分の考え方のルーツを理解していないからそのような考えになるのだと私は考えています。



また、何かを伝えた時に相手の反応が予想していたものと違った際は、その理由を確認する事をお勧めします。

勘違いされていたら、伝え直すことができますし、考え方の違いを知るチャンスでもあるからです。


以上の方法が、ルーツの違う方と信頼関係を築く事に少しでもお役に立てれば幸いです。

こんにちはKintaです。

 

 

今日は自分なりの日々暮らしている中でいかにストレスを感じることなく過ごすためにしている工夫をお伝えしたいともいます。

 

 

皆さんどんな時にストレスを感じることがあるでしょうか?

 

私はこれまでどんな時に特にストレスを感じていたかというと

 

仕事で理不尽に批判されたり、

 

意味不明な指示を受けたり、

 

自分が考えているものと違うことを強要されたりすること

 

すなわち、上司やお客さんとのやり取りの中で、相手の意図の理解できないときにストレスを感じていました。

 

 

結構これが原因でストレスを感じていらっしゃるかた多いのではないでしょうか。

 

 

 

今はどうかというと、こういったことが原因でストレスを感じることはほとんどありません。

 

変わった理由は

 

色々な本を読み、人の考え方につながる知識をつけるようになったことです。

 

 

きっかけは海外で仕事をするようになり、海外の方と仕事をしているときに、あまりにも自分の意図することとは違うことが多く、何か改善する方法はないかと模索しているときに、その方々のバックグラウンドを踏まえて色々と宗教的なことであったり、歴史であったりと、その方々の考え方に影響しているであろう事項に関する本を読むようになったことです。

 

それによってすべてが解決したわけではないですし、いまだに仕事の考え方についてやり取りをするときにすれ違うことはまだありますが、

 

これまでそれによって出ていたストレスが、今は「なぜそういう風に考えるんだろうか」といった知的好奇心に変えることができました。

 

 

 

そこで振り返ってみると、日本でストレスを感じていた時は、相手の意図ができないときに、なぜかそこでは相手がなぜそのように考えるのか、知識をつけようとしていなかったことに気が付きました。

 

そこで自分自身のことでもある日本人のことに関しても本をよみ、知識をつけるようになったところ、同じように、意図が分からないことがあってもそれに対する知的好奇心が勝り、ストレスを感じることが少なくなりました。

 

 

もちろん知識をつける、といった方法がすべてではないですし、上司であればいわゆる「飲みにケーション」によって考え方を理解することはできると思いますが、

 

生活のスピードが速くなっている現代では、何らかの知識をベースに持ったうえで、コミュニケーションを通じてその知識の検証を行っていくほうが、スムーズにストレスをなくしていくことができると考えます。

 

こんにちはkintaです。

今日は私の考える外国人の方とコミュケーションを取る際に英語よりも重要だと思う2つのことをお伝えしたいと思います。

1つ目は違いを理解することです。

基本的に外国人の方と日本人とではベースとなる考え方がちがいます。

まずこれは間違いありません。

もちろん考えていることが一致したり、何かを経験した時に感じるものが同じであることはあります。

しかしそれはアウトプットとして表現がたまたま一致しているだけで、それの元となる考え方は違います。

その原因は宗教観であったり、その国での育ち方によって違いが出るわけですが

日本の中で日本人とだけコミュニケーションを取って暮らすことのできる我々日本人はその違いに気がつきにくいです。

何故なら我々日本人の考え方の元となっているものを学習する機会が少ないからです。

我々にとってその共通認識は、

空気を読む

という言葉が表すように、どこにでもあり、それがないと生きることのできない空気のような存在です。

まずはじめに我々はその空気が、その人のバックグラウンドによって違うことをしっかりと認識することが必要です。




2つ目は過去の経験にしばられないことです。

ここでいう過去の経験とは

過去に日本人同士でうまくいっていたコミュケーションの経験

を意味しています。

我々日本人同士は、先程お伝えした空気を共有しながらコミュケーションを取っています。

そのためコミュケーションは、その空気を共有していることを前提としています。

いくらその前提の上でのコミュニケーションが上手くいっていたとして、大変素晴らしい成功体験があったとしても

それはあくまでその前提条件を置いた上での能力です。

そこを勘違いして、過去の成功体験にしばられていると、新たな成功などつかめるはずもありません。



以上の2点を忘れずに、しっかりと向き合ってコミュケーションを取っていくことで、心と心をぶつけ合うことのできる本当の意味でのコミュニケーションを外国人の方とも取っていくことができると考えています。