友達が、自分探しの旅に新島へ行った。
言わずと知れた、伊豆の島。
伊豆七島と言うところで、ピンときた私からのアドバイス…
「伊豆七島には『海難法師』がでるから、気をつけてね♪」
学生時代から怖いものが苦手な友人は畏れることしきり。
さて、この海難法師だか、旧暦1月24日に伊豆七島にでる怨霊で、村人の策略で水死した代官の霊とも、逆に代官を討ったのに匿って貰えなかった若者の霊とも言われる。
とにかく、盥船に乗ってあらわれ、見た者は同じ死に様を晒すと言われる。
この日、村人は雨戸を閉め柊を刺し、目篭を飾る。
このあたりに、関東のコト8日との類似がみられて面白い。
おそらく、この話をもとに描かれたのが、伝説の漫画『妖怪ハンター』の安徳様。妖怪ハンターをうたっていながら、全くハントできていない。
機会があれば、是非とも御一読を。
言わずと知れた、伊豆の島。
伊豆七島と言うところで、ピンときた私からのアドバイス…
「伊豆七島には『海難法師』がでるから、気をつけてね♪」
学生時代から怖いものが苦手な友人は畏れることしきり。
さて、この海難法師だか、旧暦1月24日に伊豆七島にでる怨霊で、村人の策略で水死した代官の霊とも、逆に代官を討ったのに匿って貰えなかった若者の霊とも言われる。
とにかく、盥船に乗ってあらわれ、見た者は同じ死に様を晒すと言われる。
この日、村人は雨戸を閉め柊を刺し、目篭を飾る。
このあたりに、関東のコト8日との類似がみられて面白い。
おそらく、この話をもとに描かれたのが、伝説の漫画『妖怪ハンター』の安徳様。妖怪ハンターをうたっていながら、全くハントできていない。
機会があれば、是非とも御一読を。

