もう今年で脱サラして始めたbarが9年目になる。

barをやって良かったと思う。新しい色々な人に出会えて

その人たちと今も付き合えている。とても素晴らしい財産で有ると思う。

9年しかやってないのだが、コロナ禍で、開業したり、閉業したり、段々と

古株になって来て相談事が多くなってきた。多分年寄りだからと思う。

新しく知り合いになった経営者が駄目になっていったり、反対に

ドンドンヤンチャな女の子が、のしあがって行く姿を見て、世の中の流れを感じている次第なのです。

何千万も儲けているママもいれば、昔と変わらず貧乏でも夢を追いかけている人もいる。

どちらも、付き合い方は一緒なのだが。私はその人たちの本質をわかっているつもりである。

伸びていく人、落ちていく人、様々で有るが?何が悪いのかも分かりませんが、ラッキーとか

運が悪いとか、運命だとか解らないけど、私の長年の経験から思うに、難しい言い方ですが

万事塞翁が馬で、どちらの人生が幸せかわからないけど、悔いのない人生生きた方が勝ちとおじさんは思うよ!