628円。いきなり値段からです。
そっす、値段のわりにコストパフォーマンス高いので、頻繁に飲んでいるうちに、なんだか、家のハウスワイン的存在になっているのが、

『ルージュ・ド・フランス』

名前だけ聞くと、フランスの赤ってそのまんまやないけぇ~、って感じですが、
比較的ライトなボディで、冷やして飲みたいタイプの赤です。フランスの割には田舎っぽい味。
葡萄の品種は不明です。

うちではもっぱらトマトベースでごった煮にしたような料理のときに合わせています。
あとは、食後というか飲んだ後に、さらに飲むワインという感じでしょうか。

肝心の味ですが、やはり、これも抜栓してから、しばらく広口のグラスに漂わせておくのがいいです。タンニンとかフレッシュさとか求めると、ちょっとなのかもしれませんが、この値段からするとグッドです。

近所のピーコックストアーにあるワインです。
あ~、1500円以上のワインをハウスといってみたいっす(^^;)

 $ヒゲのワイン魂
さて、ワインを語るなってぇ大それたことはできやせんが、



まぁ、日々の食事のお供にはやっぱり、お酒がつきもの。特に食事のときはワインが多いもんですから、



気がついた事を、つれづれなるままに書き付けていきたいと思います。



第一回目「SENSI CANTO ROSSO(センシ・カント・ロッソ) vino da tavola(テーブルワイン)



トスカーナ地方のお気軽なテーブルワインでやんす。なんと値段は548円!!!



トスカーナと言えば、キャンティがあまりにも有名ですが、気軽に飲めるワインを数々あります。



あの丘陵の緑のうえに寝転んで、くいくいと飲みたいそんな気分のワインです。



赤だけど、ライトでフルーティ。渋みも軽めです。



今日は、鶏のつくねとごぼうの鍋にあわせました。あご(トビウオ)のだしとも、ばっちりでした。



ワイナリーは、1890年創業のセンシィ社(トスカーナ洲)





きりぎりす2号のブログ-カント