「iPad」向け、電子書籍連動(予定)ブログ
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「iPad」を使って何をする - Vol.4


「iPad」向け、電子書籍連動ブログ-iPadで紙書籍をスキャンして読む


●紙媒体の書籍を電子化



「iPadを使って何をする?」。第4回目は、iPad用を使って「既存の書籍(紙媒体の書籍)」を電子化して読んでみようと思います。



流れとしては、電子書籍をスキャナで取り込んで「iPad」で読むという至ってシンプルなことなんですけど。


これをすることによるメリットは、



1)「iPad」1台あれば好きな本(複数)を通勤中やカフェで手軽に読める


2)フォルダ仕分けにより、ジャンルごとに整理できる


3)本棚がすっきりする(いらなくなれば、ブックオフなどで売却)



ちなみに、自分がこれをやる理由の8割は(3)です。

なんだかんだで気付くとすぐ本棚一杯になるんですよねw



本格的に、個人で電子書籍を取り込む行為を「自炊 」というみたいですが、それをするには、専用の裁断機とスキャナを使用する必要があるようです。


ただ、そこまでやろうとすると逆に取り込む過程に満足して、たぶん読まない気がする(TV番組を録りためたけど、全然見ないみたいなw)ので、必要な部分のみ抽出してみます。




●紙媒体の書籍をスキャンする



今回使用するスキャナですが、普段利用している「レーザープリンタとスキャナ」の一体型のもので挑戦してみました。



無論、電子書籍専用のスキャナではなく、取り込むのに極力手間をかけたくないため、以下の手順で行います。



1)電子書籍化する前に、一度購入した本を一通り読む


2)自分で気に入った章やタイトルを目次からピックアップする


3)章タイトルのフォルダを作成して、そこに取り込んだ書籍を入れる


4)「Dropbox(無料)」や「GodReader(230円)」などのクラウドアプリ(一種のネットワーク越しのフォルダ)にドキュメントを入れてiPadで閲覧。



※WiFi契約の方は、iTuneなどからローカルにダウンロードして閲覧します。



ざっと上記のようなります。




(2)に関し補足すると、章ごとに「まとめ」ページのある本は、そのまとめ部分のみ取り込むといいかも。


なので、これを行う場合、


ビジネス本(整理術、会話術など)

自己啓発本

ファッション誌

料理レシピ本

資格対策本



など痒いところに手が届く、いわゆる、自分に合った方法を実践していこうと思ったページを電子書籍化するのに適しています。


これで、複数のビジネス本を同時に持ち歩く必要がなくなります。




逆に言うと「小説」や「連載漫画」など、1ページでも欠落すると内容がわからなくなるものには不向きです。
この場合、冒頭に記述したような裁断機と専用のスキャナで行なう必要があります。



ここまでが、既存の書籍の電子化の流れです。





●あとがき


既存の書籍の電子化の現状ですが、


日本でも、大手の「大日本印刷」と「凸版印刷」が電子書籍協議会「電子出版制作・流通協議会 」を設立して、電子出版ビジネスに本腰を上げてきましたが、まだまだ発展途上な段階。


現状、どうしてもiPadで読む場合、個人で読みたいページをスキャン(電子化)するってのが手っ取り早いかもしれません。



最後に注意していただきたいのが、書籍は、飽くまで著作物であるため、個人で購入したものを個人枠で楽しむ範囲に留め、二次配布などはしないようくれぐれも御注意ください。


都内カフェ攻略 - Vol.3

「iPad」向け、電子書籍連動ブログ-珈琲館「炭火マイルド珈琲」


●炭火マイルド珈琲とレモンケーキセット



「iPad」と「カフェ」ネタどっちが多くなるかw


ということで、今回はカフェネタ。



「都内カフェ攻略 - Vol.3」は、「珈琲館 」のメニュー。



都内カフェって言っても、北海道や西日本にもあるようです(爆


「珈琲館」は、UFS(UCC Food Service) のグループ系列で、名前にもあるようにフードメニューも多数扱ってます。


UFS系列だと、他にUCCや、上島珈琲なんかが有名です。



寒くなってきたので、ホットの「炭火マイルド珈琲」を注文。

寒いところに温かい珈琲は生き返るわぁ!


で、少し甘いものも欲しくなったので、「レモンケーキ」も注文。


甘さの中に、仄かな酸味があり、苦みのある珈琲との相性は抜群です。



表面の焦げってバーナーか何かで炙ってるのかな?


面積狭いけどあれで、カフェアートみたいなことしたら面白そうだけど!



「iPad」を使って何をする - Vol.3

「iPad」向け、電子書籍連動ブログ-「iPad」用ケース


●ケース「iPad用スタンドタイプレザーケース」



「iPadを使って何をする?」。第3回目は、iPad用に利用しているアクセサリについて紹介します。


先ずは、こちら(↑)iPad用ケース。


タバコ吸わないから、大きさの対比にマウスを使用w


これの純正品としてAppleからもロゴ入りのものが販売されていますが、値段も倍くらい違うし、そこまでこだわりもなかったのでこちらを購入。


蓋には、マグネットが付いており、自然に吸着するように開閉可能。

持ち歩く時は、手帳のようになります(ちょっと大きいけどねw)。


最近の休みの日は、かばんとか入れずに、これと財布だけ持ってカフェ行く機会が増えました!

(大学生がプラケースに資料入れて持ち歩くイメージ)



細かい製品仕様は「こちら」 で確認できます。



「iPad」向け、電子書籍連動ブログ-「iPad」


●ペンタブレット「プリンストン PIP-TP2」



これは、本体購入前から検討していたもの、色は黒と白があります。


従来使っていた「手帳」や「日記」の領域をiPadで置き換える上では必須。


それに、指でべたべた触らない分、液晶メンテナンスの手間を省くことができます。


実はこのペンを購入する前に、別のメーカーのペンを買ったんですが、全然反応しないし、図とか書けたもんじゃなかったので、ネットでいろいろ調べて、これに落ち着きました。


タッチの反応もスムーズで簡単な図とかなら問題なく書けます!



「iPad」向け、電子書籍連動ブログ-「iPad」用タブレット(1)


「neu.Notes(無料)」というアプリで書いたタイムスケジュール


画像の挿入や溜まったページをまとめてPDFにして、メール添付して送信できたりと結構便利。


手帳を長く使ってたせいか?それともアナログ思考なのか?
タイプしてToDO管理するより、手でチェックリストを書く癖が染みついているため、これは、かなり重宝してます。


その他、通勤中とかふと思いついたことをアウトプットするのにも使ってます。


↑って、どんだけ「歯みがき粉」強調してんだっ!ってツッコミはない方向でww



「iPad」向け、電子書籍連動ブログ-「iPad」用タブレット(2)



↑手がき地図(単体図)やお絵かきするなら「Adobe Ideas(無料)」もおすすめ


「Adobe Illustrator」のようなドローソフトなので、ぶれた線など補正してくます。


ただ補足すると、色に関しては、ピッカーのようなのはありますが、本家ソフトのように「塗りつぶしツール」はありません。


また「レイヤ機能」もありません。



ちなみに写真は、アメブロのピグ・アバタを遊び心で真似て書いたものw