4月7日 6時起床。というかずっと起きてたけど。この時間までがお水飲める最後だったので、最後に一口飲んで、洗顔と歯磨きをして、弾性ストッキングを履いて準備完了!





7:50に看護師さんが迎えに来て、そのまま患者専用エレベーターに乗って手術室へ。


手術室前の椅子に座り、オペ看護師さんが2人来て、本人確認などをして、いざ手術室オープン!

そこに執刀してくださる主治医も現れ、長い長い廊下を5人ぐらいでてくてく歩き…

主治医に「鼻のガーゼ入ってないといいな〜」というと「五分五分です」と

そんなこと話してると私の入る部屋13と書かれた部屋に到着。入ると、普通に標準の広さなのかな?前に入ったときより明るく感じた。



手術台に腰掛け、そこで私は麻酔科医を探すが、あれ??いてない。やっぱり無理やったかな😥と思ってると、少し遅れて入ってきた麻酔科医は主治医でした🙌



この手術を決めたとき、火曜日になると知り、ペインでブロック注射してもらってる今の主治医(この春で3年目)が、火曜日はオペ室で麻酔かけてると知ってたので、私は「かけてよーーー」と頼み込んでいた。

でも、その日のスケジュールを立てる先生次第なので、そこに絶対はなく。だから、顔見たとき、おぉぉぉ!!!と思った。


そのまま寝かされ、血圧、心電図、サチュレーションの機械が手早くつけられ、酸素マスクを不織布マスクの上にポン!と置かれた。

点滴のルート確保は一発で決めてくれた。大概失敗されるから、うまいやん👏と思った。



テキトーに麻酔科主治医と喋ってて、麻酔で落ちるのを抗おうと思ってたのに、気付いたら「終わったで」と声かけられた。



ちょっと待って🫸

点滴入ってくるのを待ってたのに、その記憶すらない。



わたしいつ寝たーーーん?



前の手術のときは、これから点滴で少し腕が痛くなるけどって言われて、ほんまにジンジン痛いな。と思ってたら落ちたから、今回もあの痛さ来るのを構えてた。

やのに、それすら知らぬ間に寝てたなんて…😳

酸素マスク吸った記憶いっこもない。だいたい不織布マスクいつまでしてるんやろ?と思ってたたし、なんならマスク上から吸えるん?と思ってた。



起こされたときには抜管もすんでたのか、ゲホゲホ・オエオエすることもなく、想像より鼻から空気吸えてるような。と思った。もしかして五分五分の良い方の50%に入ったんか?と思った。


何時?って聞いたら

11:50と言われて、予定より遅かったんやな。と思った。10:30ぐらいに終わると思い込んでたので。


そのまま病室に戻され、3時間酸素マスクつけっぱなし。それはいいけど、めっちゃ尿意があって、あれ?おしっこの管ないの?入ってないの?と看護師さんに聞いたらカテーテル入ってなかった😓

3時間は我慢できませーーーん。と1時間で車椅子に乗り換えてトイレですっきり〜


術後の吐き気や寒気もなく、3時間が無事に終わり、飲水テストもクリア。安静解除となった。


もう夕方4時ぐらいだった。