25~27にかけて、二泊三日の旅行いってきたぜ!!
チョー楽しかったなぁ。
一日目は、郡上城にいって、城下町で食べ歩きして、博覧館とかいろんなとこ行って、そのあと下呂の旅館に泊まって、夜ご飯は外で食べたけど、温泉入ったし最高に楽しい1日でした(๑・∀・๑)
テレビばっか見ててつまんなかったから先に1時間くらい寝てしまってすごい罪悪感(T_T)
二日目は、バイキングで朝食とってから温泉入って、そのあと華厳寺にむけて出発!
華厳寺すごかったのぉー。
そして一番奥にある南京錠触れなかったから幸せになれない(´;Д;`)
でもその後のおみくじで俺は大吉っていうね(笑)
俺はその人で良しって書いてあったのに、向こうは吉で、見定めるべし。ってかいてあった。最悪。
その後お寺の前にあったお店でカキ氷とぜんざいを食べた!
そしてその後、美山鍾乳洞に行ったが、既に営業時間をまわっていて入れなかった。サルに会えたのはよかったけど。案外時間使ったから旅館に戻り、ご飯食べるところ探して、結局旅館の前にあるとこでご飯食べて、そこでお酒を飲んでしまって、お風呂入って寝ようというときに、酒臭い!と拒否られた。
そっからは一旦寝て、朝早くに襲いこみ(笑)
朝ごはんのバイキング食べてからお風呂入って、最終日いよいよ出発!
美山鍾乳洞に向けて移動。
そこで疲れながらも二人とも楽しく最後まで到達!幸せの鐘を鳴らして感心してました。
そこから帰り際に郡上に寄ってお土産を購入。
そのままそこでたまごかけご飯定食を堪能。
そこから帰宅。途中でねむさのあまりサービスエリアに寄ったら、膝枕してもらってる時に寝てしまって、目覚めたのは三十分後。車内はめっちゃ暑くなっていた。彼女はずっとlineしていたらしい。
そこから帰ってからエディオンに寄ってスピーカーを買ったが、そこでめっちゃ時間を使ってしまって最悪。
そこからモゾでプリをとった!
その後は上小田井駅でお別れ。
ちゅーして別れを惜しんだ(;_;)
今日からこのブログは俺がTwitterやFacebookにかけないようなことを書いて、発散させるために使う。
それと、彼女との思い出を忘れないようにするための日記としても書く。

ってことで日記。

2014/6/1/日

この日はゆうかと俺の3ヶ月記念日。
この日は大切な日だから、わざわざ7000円だしてレンタカーを借りた。
軽のパッソ。
朝9時頃に迎えに行って、そこから名古屋港水族館に向かった。
まぁ、旅行の話とか、最近の話をしたりしてた。
そこから、11時頃に到着。
なにげにいい時間だった。
因みにこの日は快晴で、日差しも強い中、水族館のチケットを買うために並んだ。
結構並んでた。
でも二人で話したりしながら待っていると割と早く買えた。早く感じた。
さぁ涼しいだろうと中に入ると案の定空気が冷えていて気持ちが良かった。
しかも名古屋港は水の中にいるような、キラキラさせる効果を作っているから、海の中にいるような気分になって余計気持ちが良かった。
まず目の前にあるイルカをみた。
それからシャチを見た。
まぁあとはいろいろみた。
途中でご飯を食べた。
俺はカレーとコーラ。ゆうかはクリームソーダだけだった。
そこからイルカショーを見に行った。
結構すげーって思うもんだな。ああいうのって。
ゆうかもすごい!って言ってたし。
そのあとは、ペンギンとか見たりして、なんか映像を見た。
皇帝ペンギンの映像だったんだけど、俺はそんなことより、ゆうかの手を握りたくて仕方なかった。
あーにぎりてーなー。って思っているけどなかなか勇気がでない。
そうこうしてるうちに時間がなくなっていく。
あーよし握ろう!っておもったら隣に人来ちゃったーーーーー。
もう諦めよ。
ってなってその場は終了。
そこからは全部見て回ったので、最後にグッズショップに入った。
軽く見て回ってる時に、なんか二人でおソロ的な奴が欲しいね。ってなって、対になっているイルカのキーホルダーを買った。

そこからは水族館を出て、展望台に登った。
そこから見る景色は割と綺麗で、写真もいっぱい撮った。
一通り見て回ったから下の階の海洋博物館に出向いた。
いろんなちっちゃい模型がいっぱいあって、ゆうかは、こういうの好きな人と出会いたいといった。熱心に説明してるとこを見たいって。
そこでちょっとした嫉妬を覚えた。
嫉妬って怖いものだよね。
俺ゆうかの処女が違うやつに奪われるとか絶対に嫌だもん。

まぁそこを出て、あっついなか橋を渡って、行くとこないから飲食モールに行った。
そこでたまたまディッピンドッツを見つけて、舞い上がって買ってしまった。
ゆうかにも勧めて。
ゆうかがレインボーを食べて俺がストロベリーを食べた。
やっぱうまかった。
そこから休憩したから、そのモールの二階にある、ガチャガチャ専門コーナーみたいなとこで、お互いにがちゃった。
ゆうかはポケモンをやって、わけわからんポケモンがでてきて、ピカチュウが良かったと嘆いていた。
俺は猫のやつだった。
そこから遊園地に向かった。
となりの遊園地で、シューティングの乗り物と、ゾンビパニックっていうお化け屋敷と、観覧車に乗ったのだが、順番に書こう、
まず普通にシューティングゲームを終えた。
次に俺がここに行こうとゾンビパニックを指差したが、ゆうかは即効で「いい。いかない」って言って逃げようとした。
だから逃げないように腕を掴んだ。
もうこの時点で俺は何かを察していたのかもしれないな。肉薄できると。
そこから本気で逃げようとするゆうかを結構な力で引っ張った。
すごい嫌がりようだった。
でも俺が「俺がおるから大丈夫だて」って言ったら少し力が緩まった。
ちょっと嬉しかったね。俺で安心感を抱いてくれてるんだって思ったから。
で、その緩みを見逃さずにガって引っ張って、入口まで連れてきて、券を定員に渡して、何やらロウソクをもらった。
どうやらこのロウソクを傾けたりすると、灯りが消えるみたいだった。
で、いざ中に入るときになると、ゆうかから手を握ってきた。強く。寄り添うようにして。
俺はめっちゃ嬉しかった。
そこから奥に歩いていくにつれてゆうかが何回もすげービビってた。てか終始だな。
んで、あまりにも怖がってたから、ちょっとでも和らげようと思ったのと、俺の気持ちが相まって、ゆうかを後ろから抱きしめながらあるくことにした。
効果はそれなりに良かったみたいで、抱きしめてから結構落ち着いた感じだった。
もしかしたらこの時、吊り橋効果が出てたかもしれないな。
でもすぐその時間はおわってしまった。
そこから出ると、ゆうかはロウソクを置いてすぐに出て行った。
なんか恐怖レベルを見ることができるらしくて、ゆうかのはレベル5だった。定員さんも、結構驚かれてますねwと笑っていた。
しかし、おれもレベル5だった。定員は苦笑いだった。
そこからは一気に肉体的に肉薄したから、観覧車はいける!とおもっていた。
まだ観覧車に乗るには日があるので、日が落ちてから乗りたいという気持ちが強かった。
どうやらそれは相手も察しているようで、何も言わずに同意してくれた。
そこからゲーセンで遊んだりして、時間を潰して待った。
全然なんにも取れなかった。散々お金使ったのに。
まぁそこからいざ観覧車に乗るときになって、俺たちは、でっかいスティッチのぬいぐるみがある観覧車を選んだ。
観覧屋に乗って最初はスティッチと写真を撮ったりして、時間を潰した。
途中から、ゆうかが向かいに座ってしまったことに気がついた。
しまった。これじゃキスができない。
俺が、もどかしくしてるところを察したのか、ゆうかが俺の横に戻ってきてくれた。
この時点でも、ゆうかは俺を受け入れる覚悟は出来ているんだと確信した。
だからそこからは無理やりムードを作った。
いい雰囲気になってきたし。って言って肩に手を回した。が、ゆうかはなってないって言いながら手を払い除けた。
引くわけにもいかなかった俺は、いいじゃんっていいながらそれでも肩に手を回し抱き寄せた。
でも、一瞬でも沈黙になると、やだーって言って払われた。
えーなんでーっていいながら、いいじゃんいいじゃんって言って手を回す。
そして抱き寄せる。じゃぁ何か喋ってと急かされる。俺は、んー今日楽しかったね。という。
ゆうかは無言。するとハイ終わりーといって手を払われた。
そうこうしてるうちにもうてっぺん。俺の心臓もだいぶドキドキしてる中、やなの?って聞いたときに、やじゃないけど。というゆうか。俺はその言葉で何かが吹っ切れた。
だから、ゆうかの顔に左手を添えて、大丈夫って言いながら小さな声で目閉じてっていいながら顔を近づけた。
そして念願のゆうかとのキス。
短かってけど最高だったね。
そっからもハイ終わりー的なことを言われて、そのあとに、ペッペッってされたw
これが彼女の照れ隠しなんですね。はい。えげつない照れ隠しだよ全く。
で、それにたいして、えーなんでーみたいなこといって対応する。
そこから俺はもういっかいしたかったから、また肩を抱きながら、もう一回っていってキス。今度は左に顔を傾けた。
そこからは、またペッってされておわった。
観覧車から降りて、車に向かう途中にゆうかが、観覧車で初ちゅーとかキモいねwって言い出した。
まぁゆうかはロマンチックなのとか好きじゃないからそう思うのは当然かも。
そこからモゾにプリクラを撮りに向かった。
もぞの手前の信号で止まってる時に、俺がゆうかの手をいじってたら、なぜかゆびずもうになった。途中から本気を出してしまった。
そして、ゆうかが負けたから罰ゲームと言って、チューしてっていいながら手で顔をこちらに向けながキスをした。
でもミスったことにその時メガネをしていて邪魔になった。
そしたらブレーキを踏んでいたはずが、同時にアクセルも踏んでしまっていて、ブーンっていいながら少し前に動いてしまってびっくりした。
幸い前の車とは距離があったけど。
そこからはプリをとって、どっかでご飯食べようってなって、ゆうかがすきやにいきたい!って言ったから近くの好き屋に行って、ご飯食べて、ゆうかの家まで送ってった。
見送る時に、ハグはしたけど、キスもしようとしたら、手で抑えられて、もうだめって言われた。残念な気持ちのなか、仕方なく家に帰った。

とまぁ、こんなもんだな。
よし。つかれたし、もう寝よ。
俺はそのうち東京で一人暮らしをしながらなんとかやりたいことをやっていこうと思っている。

それもこれも、自分の夢の実現のため。

だからその夢のためにも、自分の大切なものも手放さなければならないんだと思っている。

しかし、覚悟ができているかときかれたら、できていないかもしれない。

だって、絶対淋しいもん。

だって東京なんて知り合いがほとんどいない状態からのスタートなんだぜ?

きっついわー。

関係を築き上げていくのもきついわー。

人見知りなのにー。

一人暮らしだもんなぁ。

そうだとしたら…


仕事終わって帰るとき、外は雨がザーザーと降っている。
予報はずれもいいとこだと呟きながら(Twitter)、「たまには...雨に濡れるのも悪くない...。」といって、雨の中をいつもどうり歩く。
東京には人が途絶えることがない。
帰ってる最中も、おかしなほど人が行き交う。
傘を差しているもの。鞄で頭を覆い、駆けて行くもの。
東京の人は冷たいって言われるけれど、東京の雨は、それよりも何故か、とても冷たく感じた。
俺は雨に打たれて頭を冷やしながら、帰路を闊歩していた。
しんみりしながらも、何故か心が救われる気がした。いろんな行きゆく人を見る中で、俺は色々考えていた。
俺は今何のために生きてるのか。
何のために頑張ってんのか。
この人達は何を生き甲斐に生きてるのか。
答えは...見つからないまま自宅に着いた。
自宅と言っても月三万のぼろアパートだ。
俺は錆びた階段を上り部屋に入った。
しかし、俺はドアを開け、玄関の所に立ち尽くしてしまった。
俺は分かっているからだった。
「ただいま。」と口にしても返事がないことを。
そのとき、俺はなんだか無性に悲しくなって、虚しくなって、淋しくなって
、泣いた。
らしくないと分かってたけど、涙が溢れ出てくる。止められなかった。
俺はこの淋しさをなんとかしようと思い、昔から仲のよかった友達を呼ぼうと思った。
でも、こんな状態で会うのは気が引けた。
心配かけるんじゃないか?とも思ったが、すぐにその考えは消えた。
あいつはそんなこと気にしない。いつだって「心配かけてくれたほうが俺は嬉しいんだよ。」って言ってくれたからだ。それを思いだして、なんとか呼吸を整え、涙でぐしゃぐしゃな顔を拭って、携帯を手に取った。

あ、携帯グショグショやん。

死のう。


ってなるんだろーなー。

彼女がその時になっているんだったらちょっとはちがうかもしれないけど、多分いないんだろーなぁー。

すげー悲しい。

俺今強烈に哀しみを感じている。


孤独だから淋しさをいだくのではない。
淋しいと感じるから孤独になっていくんだ。