おはようございます最近、様々な事件が起こる中で、感じることがあります
私は基本、嘘は嫌いなのと自身の性質なのかうまい言葉を言える程、気が利かないので記せる範囲にしました。鬱憤に苛まれるのは、もう沢山なので。憶測は憶測で理論が全てでもない、それらがどうあれ自分は自分です。事実は事実として自分の体験や記憶には残り存在します。
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*『苦悩から生まれし翼』by.+輝6
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トラウマなどから、未だにふと、何気ない静かな空間で、発狂しそうになることが、私はあります。
それでも、平静を保とうと、好きな音楽を聴く、癒されるドラマやアニメシーンを見て、心を安定させる。
そうやって、過去から気をそらし限られた支援を受けつつ、命や生活を繋いできました。それを『堕落した姿』『危機感のなさ』と取られるのは侵害です。
ただ、記録がない事実もあるし、その過去を引きずり続ける人間にネガティブなイメージしか抱けないなら、それこそ、ネガティブと私は感じています。必死に何かにすがり、つなぎとめようとしている人間を軽視するようなことがあるなら、私は一生、それを許すことは出来ません。
自分を受け止め孤立をしてもいい。孤高の天才でなくてもいい。求めに応じて、静かに寄り添うだけでいい。
私の人生は、私のものですから、私以外の人間は家族であっても私ではない違う存在と考えています。多くの人が良いと感じる温かみに、併せて『いいですね』と言えても、どこか、自分の奥にぽっかり空いた穴がある。共感をしっかり示せない時がある。罪悪感のようなものさえ感じる。それでも、自分は自分。
私は、そう感じてしまうのです。