中学1年生の時に母が入院したんです。
4人目になる子供を妊娠してたんですが、流産しかかって絶対安静のための入院でした。
たぶん2か月くらいの入院で。
その間、家事を一手に引き受けさせられていたと記憶をしています。
朝食や夕食を作る。
家の掃除をする。
洗濯もする。
部活を休んで、なんとかやっていたのですが、これに加えてなんでやねんということもありました。
ええ。
父の夜のお相手・・・
夕食の片づけをして、洗濯物なんかを干したり畳んだりして、一番最後にお風呂に入るんですが、そのお風呂上りを父に拉致られるんです。
自分の部屋に行かしてもらえない。
大きい声を出したら弟にばれるといわれると、恥ずかしい気持ちが先に立って、父の思うままにされていました。
そして、この頃に父は完全挿入を果たしたのです。
なんかさ
「女の人は初めての日を忘れられへんていうからな、おまえもずっとこの日のこと忘れられへんのやろな」とか父は言うてましたけど
忘れられるわけないやろ。あほなんか。
思い出したら、なんやもう、むかついてきた。
母親の代わりならまだしも
嫁の代わりを娘にさせんなよ
父にはまともな死に目を迎えさせたくないですが、こういう人ほどいい死に方するんよね。
なんかもう
口にできないほどの苦しみを味わってから死んでほしいなあ。
という気持ちがふつふつと湧き上がってきています(笑)




