今日、若いおばあさんから孫の事で相談がありました。
中学3年生の女子の孫が学校で倒れたとの事。ひどい腰痛で病院に行ったところ、骨が悪くて神経に触っているとの事です。
膝にも痛みがあるとの事ですが、電話の様子ではまだ他にも悪い所があると感じました。
今からこの状態では、将来が大変なことになると思わざるを得ません。
私は小・中・高校生のレントゲンをたくさん見ています。
考えられないほど悪い骨の子がたくさんおられます。
色々症状が出ている子もいれば、骨は悪くても症状がない子もいます。
若い時から骨が悪いと、壮年期から老齢期に向かうと、必ず色々な症状が出て苦しむことになります。
人間「健康なくして幸福なし」です。お金や、地位や名誉も必要ですが、健康がなければ何にもなりません。
安岡正篤先生の本に、「幸」は人から頂いたもので、たまたま良い家に生まれたとか、お金を儲けたとか、地位や名誉を得たと言う物で、これでは人生が当てにならない。
「福」は天から頂いたもの。福の示す編は神様を現し、天から光をかざしていることで、積善の努力の積み重ねによって得られる「幸」の事と書いてあります。
「福」の実質は、健康長命・開運・一家の繁栄です。これが天から降る福です。
幸は客観的なもので、福は精神的要素が強いですが、どちらかでは本当の幸福は得られません。
「幸」と「福」をバランス良く得られるのが真の幸福ではないでしょうか。
その中でも、健康・長命が重要な要素です。
私は、風化カルシウムを通して、皆様が健康で、長生きされますように日々祈って、この仕事に取り組ませていただいております。