腰椎ヘルニアによる腰痛、頸椎ヘルニアによる首・肩痛、蓄膿症は完全なカルシウム不足による骨の異常が原因です。
私の知り合いの60歳代の男性ですが、40代にヘルニアによる腰痛を起こし、今は少し落ち着いているようですが、昨年頸椎ヘルニアが発症して苦しんでいたところ、蓄膿症が悪化して、手術をしました。
最近そのことを知り、風化カルシウムを勧めましたが、中々その気になりません。
ヘルニアはカルシウム不足による骨の異常と、カルシウムパラドックスであることは明らかです。
蓄膿症は主に頸椎の2番・3番の異常ですから、頸椎ヘルニアがあるという事は、蓄膿症が出ても何にも不思議ではありません。
本人は医者に掛っているからの一点張りです。
私が言っているのは、確かに蓄膿症は医者に掛ることで、症状は抑えてくれますが、根本は骨にあるという事です。
元の原因を取り除くことが大切なのです。
人生もそうですが、枝葉末節の対症療法では、その時は良いですが、また同じことを繰り返します。
根本改善をしなければ、幸せは等の遠のきます。
神経は一つの椎間孔から色々なところへ分布していますので、骨が悪いという事はいつ他の病気に罹ってもおかしくないという事です。
骨を良くするという事は未病の予防になります。
健康寿命を延ばします。
そのことをお伝えしているのですが、中々縁が出来ません。
読者の皆様も、一つの椎間孔が悪いと、一つの病気では済まない事があるという事を、どうぞご理解下さい。