今年もお盆を迎えました。昨日は家に帰りが遅かったのですが、玄関先で「迎え火」を炊きました。
お盆は、年1回ご先祖様が家に帰って来る日です。帰る家が分からなくならないように迎え火を炊きますが、夜遅かったので、ご先祖様がきっとうろうろしていたのではないかと、申し訳なく思っています。
健康は、本人の生活習慣(活性酸素を体内に多く発生させる生活習慣)と遺伝が大きく係ります。
私は17年間、風化カルシウムと、スピルリナを摂取していますので、成人病検査では何も出ません。
しかし、細胞内検診を受けますと、色々なストレスから、細胞内はかなり老廃物が多く、酸化しています。
しかし、風化カルシウムとスピルリナのお陰で、免疫力と炎症度は良く、今のままなら大病は避けられそうです。
私の親祖先は、特別長生きではありませんが、伯父と伯母は長生きの人が多いです。
ガンもいません。
ですから私は、親祖先から健康な体を頂いたと感謝をしております。
普通は、親から元気な体を頂いたと言いますが、私は親祖先からと書きました。
その理由は、私達の生命は、この地球上に単細胞がたった一つ誕生した時から、35億年続いて来ています。 単細胞から藻になり、それが進化して地上に上がり、爬虫類や哺乳類に進化し、サルから人に分かれて来ました。
そして、私の先祖が一人も欠けることがなかったので、私が存在しています。
私の遺伝子は35億年引き継がれてきたのです。
その内に、私の祖先が比較的健康な遺伝子を働かせるようになったお蔭で、私は63歳のこの日まで、大病をすることなく、生かされてきました。
ですから、有難いのは親だけではないのです。35億年生命をつないで来てくれたお蔭と、約100万年前に人類に進化したその時からの祖先に感謝をするのです。
ですから、親祖先に感謝と書いたわけです。
人間は、何事もなければ120~130才位まで生きられるそうです。 そこまで生きられないのは、細胞が事故にあったからと言われています。細胞の最大の事故は活性酸素とカルシウム不足です。
従って、親祖先から健康な遺伝子を受け継いでも、細胞が事故に会うと長生きは出来ません。
そこで、やはり血肉となる良い栄養素を口から入れる必要があります。それが添加物を入れてなく自然のままを製品化した、風化カルシウムとスピルリナです。
良い遺伝子と、良い物を口から入れて、健康で長生きをしたいと努力をしています。