昨年9月16日を最後に諸事情から、ブログを更新していませんでした。
しかし、閲覧件数は殆ど変化なく推移しています。それだけカルシウムや健康に関心のある方が多いと感じました。
私は、風化カルシウムを主に取り扱っています。それは数ある健康食品の中でも、一番病気に関係があり、且つ一番不足している栄養素だからです。
ブログを書いていない期間でも、カルシウムを新たに飲み始めた方は沢山おられ、又自分の骨のレントゲン骨健康診断を受けた方は沢山おられます。
その実例やら体験談を少しずつ書きたいと思います。
カルシウム不足と病気の関係は、神戸大学名誉教授の藤田拓男先生のホームページを見て頂けますと良く理解できます。
今日取り上げますのは、骨折等で人工骨・人工関節・又は金属等を入れた方の事です。
骨折をするような方は元々骨が弱いですが、金属等を入れた方は尚更骨が悪いです。
その理由は、金属等は人間にとっては「異物」です。生まれた時の自然の体でないことはご理解頂けると思います。異物が体内にありますと、酸化ストレスが増加します。この酸化ストレスの中和のために、骨のカルシウムが多く使われます。従って骨からどんどんカルシウムが溶けだします。
骨から溶けだしたカルシウムは、石灰化と言うカルシウムパラドックスを起こし、原因のわからな、又慢性化する病気を引き起こします。
骨が弱くなると、留め金が緩くなり、ガタがきて再手術という事になります。
結論は、骨が悪く手術をしたので、もうカルシウムは必要ないのではなく、手術をした人ほど、カルシウムが必要です。
そして、カルシウム剤にも、骨に入る善玉カルシウムと、骨に入らない悪玉カルシウムがあります。
善玉カルシウムを摂らないと大変なことになります。
風化カルシウムは、善玉カルシウムです。