昨日7月16日、NHKテレビの「ためしてガッテン」で、心房細動の事を放送していました。
心房細動で一番怖いのは、血栓ができやすいという事です。
血栓がどこにつまるかで、病気が異なります。脳の血管に詰まれば脳梗塞、心臓の血管に詰まれば心筋梗塞です。これらは命に係わります。
又、腎臓他あらゆる臓腑に詰まることがあります。足に行く大動脈が詰まることもあります。
おおむね9時間以内に手術をしないと壊死を起こして大変なことになります。
心臓疾患を起こすのは、神戸大学名誉教授藤田拓男先生によれば、自分の骨から溶けだしたカルシウが、心臓内の血管で石灰化した、カルシウムパラドックスが原因と述べられております。
つまり、カルシウム不足が原因との事です。
又、札幌の川村昇山先生によれば、第7頸椎~第2胸椎にずれや曲がり、又ネジレなどを起こすと、心臓をコントロールしている神経に異常が生じて起こると述べておられます。
骨が悪くなるのもカルシウム不足です。
私の知人は、65歳の時に心房細動を発症して、当然心臓の医者にもかかっていますが、川村先生にレントゲン骨検診して頂いたところ、上記の骨に異常がありました。
それから、現在まで17年間風化カルシウムを切らさず摂取しています。
心房細動は、風化カルシウムを飲み始めて3年位でなくなりました。
今でもゴルフへ行ったりして、とても元気に暮らしております。
17年間、血栓ができなかったことを大変喜んでおります。