平成27年2月22日(日) 午後1時30分より、静岡市のグランシップで、福島先生のセミナーを開催いたします。
福島先生はタスケルサポート協会のお客様のレントゲン骨検診をして下さっておられるだけでなく、ご自身もタスカル風化カルシウムの体験者です。
福島先生が講演会で述べられたお言葉を紹介させて頂きます。
「私がタスカル風化カルシウムの研究を始めたのは、2002年で、そのきっかけは、タスカル風化カルシウムを食べて骨が改善されていく妻の存在でした。
私は西洋医学を学んだ人間ですから、当初はその効果を懐疑的に見ていました。しかし研究するうちに認識を新たにすることになったのです。
タスカル風化カルシウムを食べている患者さんを、数年にわたってレントゲン撮影によって追跡調査をすると、骨が確実に改善されていることが明らかになりました。患者さんの多くは、初診時には骨の輪郭はぼやけています。
そして1年後では変化が読み取りにくい方でも、2年後にはなにかしら改善されていることに驚かされました。」
このように述べておられました。
これは、整形外科医の言葉です。
「見える化」で、ご自身の骨の変化を、ご自身で確認できるのは、風化カルシウムしかありません。
お年寄りから、お子様までレントゲンを見させて頂きますが、ロコモティブ症候群の方だけでなく、お子様もカルシウム不足で骨が良くありません。
人間の健康は20歳代の体内カルシウム量で決まると言って過言ではありません。
20歳台に自分の骨の中にどれだけカルシウムがあるかが、健康のバロメーターです。
世のお母さま方には、ぜひそのことに気づいて頂いて、お子様が小さい時からタスカル風化カルシウムを少しずつ摂取させると良いと思います。


