浅草の江戸前寿司、「太助寿し」店主の徒然なる日記
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大トリ貝入荷!

毎度ありがとうございます!



今回は、京都舞鶴産のトリ貝を仕入れてまいりました。
  

浅草の江戸前寿司、「太助寿し」店主の徒然なる日記



その中でも絶品なこの大トリ貝は、大きさのみならず、味も大変美味であります。



さて、6月もそろそろ終わりを告げ、初夏の頃になると、食材も旬で美味なものがおおくなりますが、
また、各種お祭りや、花火大会などの楽しみがやって参ります。



来る7月4日からは合羽橋で、七夕祭りを催します。
詳細はこちらです。http://www.city.taito.tokyo.jp/index/064589/029844.html


様々なイベントが目白押しです!


お時間がございましたら是非足を運んでみてください。



貴方様のご来店、従業員一同心からお待ち申しております。




浅草、合羽橋 「太助寿し」

東京都 台東区 松が谷 2-26-6 
TEL.03-3845-4410
ホームページ(ぐるなび) : http://r.gnavi.co.jp/g916600/
EーMAIL : info@tasuke-sushi.com

築地で一番のウニです!!

毎度ありがとうございます!




私達のお祭り、矢先神社大祭も無事終了いたしました。





神輿が店の前に来たので、ついかついでしまいました。





今年1年は、縁起の良い一年となることを望んでおります。





さて、今回、築地にて1番の雲丹を仕入れてまいりました。
浅草の江戸前寿司、「太助寿し」店主の徒然なる日記



私は食材を自ら見定めて、仕入れてまいります。





なぜなら、寿司というものはネタが最重要であり、見極める目利きが必要であるからです。




なので、素材にはただならぬこだわりがございます。



もちろん、素材良しのみならず、そこには、我々が研鑽を積んできた「技」と、守り抜いてきた「伝統」という味ものせております。



これからも、私自ら厳選した最高のものを随時仕入れ、ブログにも紹介したいと思います。



最高の素材と、最高の職人が紡ぎだした寿司を、是非ご賞味くださいませ。




貴方様のご来店、従業員一同心からお待ち申しております。




浅草、合羽橋 「太助寿し」

東京都 台東区 松が谷 2-26-6 
TEL.03-3845-4410
ホームページ(ぐるなび) : http://r.gnavi.co.jp/g916600/
EーMAIL : info@tasuke-sushi.com

和食会席と「守・破・離」

毎度ありがとうございます!




ついに関東も梅雨入りになったみたいです。



本日は定休日です。




明日からは、ご宴会のご予約も徐々に増えてきます。こちらとて、誠意をこめて務めさせていただく所存であります!



当店は、寿司屋なので、あくまでも寿司がメインですが、和食会席料理も承っております




和食は、春夏秋冬の四季や、陰と陽熱いものや冷たいものなど、様々な要因を含んでいて、それを料理と味で表現しなければならない大変難しい料理でございます。



そしてなにより大事なのは、「守・破・離」という日本古来の教えに沿うことであります。




「守・破・離」とは、武道や茶道などにおいて、


受け継がれてきた型を続けることでそれを守り
あるとき、それを破る行為をし、
そして、そこから離れることにより、自分自身でそれを発展させる事



であります。和食にも、通ずるところがあると思います。




さて、昨日銀鱈を仕入れました。
浅草の江戸前寿司、「太助寿し」店主の徒然なる日記


西京味噌を調合して、そこに銀鱈を漬け込みました


それを絶妙に焼き上げた西京焼きは今月の会席料理になります!
浅草の江戸前寿司、「太助寿し」店主の徒然なる日記


他にも、苦心のすえ完成した、様々な料理を拵えた創作和食会席料理を、是非ご賞味くださいませ。




貴方様のご来店、従業員一同心からお待ち申しております。




浅草、合羽橋 「太助寿し」

東京都 台東区 松が谷 2-26-6 
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EーMAIL : info@tasuke-sushi.com

オニオコゼ…

毎度ありがとうございます!


台東区、鳥越大祭りは初夏を思わせる陽気で、無事に終了しました。



さて、本日は旬のオニオコゼを入荷してまいりました。(今回は撮影できなく画像が掲載できませんでした)



もちろん、活けのものです!



オニオコゼは、見た目はとてもグロテスクですが、その白身はとても美味で、骨は唐揚げにしても大変美味しくいただけます。
(明日に撮影出来たら画像を掲載いたします)


また、出汁として調理しても至極の味わいを醸し出します。


ただ、近年、市場価格も大変高騰しておりますので、大変希少なお魚です。


是非ご賞味くださいませ。




貴方様のご来店、従業員一同心からお待ち申しております。




浅草、合羽橋 「太助寿し」

東京都 台東区 松が谷 2-26-6 
TEL.03-3845-4410
ホームページ(ぐるなび) : http://r.gnavi.co.jp/g916600/
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「養老豆冨」

毎度ありがとうございます!


私の店を構えている場所は、三社祭で有名な浅草寺から近いのですが、このあたりは、お寺が多いのでこの時期お祭りが盛んに行われます。


因みに、今週末にも、鳥越神社にて大祭が行われます。


鳥越神社の目玉は、なんといっても東京で有数の大きさの約4トンもの千貫神輿のよる町内巡幸でしょうか。



残念ながら参加できませんが、三社祭に負け時劣らずの熱気になること間違いないと思います。






さて、私は料理の前にお出しする、所謂「お通し」につきましては、さまざまな料理の前にまず、これからの期待と感動を与えたいので、とても大事なもだと考えております。


ですので、毎回研究、試行錯誤を重ねて、また趣向を凝らして、「お通し」をお出しいたしますが、今回の「お通し」は、「養老豆冨」にいたしました。



「養老豆冨」の「養老」とは即ち、滋養強壮との意味で、料理においては、栄養価の高い山芋を使った料理の名称であり、精進料理の一種でございます。

浅草の江戸前寿司、「太助寿し」店主の徒然なる日記


そして、豆冨にする際にシャキシャキ感の歯ごたえを与えようとある工夫を凝らしてります。



その上に、「鮑」「雲丹の2つの豪華な海の幸の共演を、養老豆冨の上を舞台に決めました。



そして、旬である「じゅんさい」を垂らして、特製の酢を掛けて仕上げました。



「お通し」は、量においては微量でありますが、そこには各店、各料理人の、様々な思いや技術が凝縮されているかと思います。




是非ご賞味くださいませ。




貴方様のご来店、従業員一同心からお待ち申しております。




浅草、合羽橋 「太助寿し」

東京都 台東区 松が谷 2-26-6 
TEL.03-3845-4410
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