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Wanna realize !

迷ってもいいから、自分の信じた道を歩き続けて行きたい!


NYに来てはじめて、一日中雨が降り続いています。


日本は今すごく暑いみたいですが、皆さんお元気ですか?


NYはそろそろ気温が下がり始め、季節は秋へと移りつつあるようです。



時期的に多少のズレがあるものの、「季節の移り変わり」というのはアメリカでも日本でも当たり前のこと。


しかし僕のルームメイトの故郷(コロンビア)には、「季節」というもの自体が存在しないそうです。


コロンビアでは一年中20度弱の気温だそうで、「夏服や冬服」というものは持っておらず、年中ジーパンとTシャツで過ごしているとのことでした。


しかし、ここNYでは今年40度の記録的猛暑を記録し、冬にはマイナス10度を下回ります。


彼にとってこの一年は常に未知との闘いとなることでしょう。


幸いお金持ちなようなので、冬服を買い込む余裕はあるようですが。



当たり前のことというのは、誰かに指摘されるまで気にも留めないもの。


「季節の移り変わり」という自然の恵みが、世界中の誰にでも与えられているわけではないということ。


なかなか気づけないことに気づくチャンスを与えられていることに感謝したいと思います。




たすく


最近、モンゴル出身のルームメイトが帰国し、フランス人の新しいルームメイトがやってきました。


仲が良かった友達も結構帰国してしまって、その代わりに短期の新入生がどんどん入ってきます。



初めてルームメイトを迎える側に立ったり、友達を見送ったり。


周りの環境が変化し始め、自ずと自分の生活も少し変化してきました。



でも、これにもまたすぐに慣れて、「日常」へと変化していくのだと思います。


周りから強いられる変化ではなくて、内側から。


常に変化を怖がらず、ダイナミックに思考・行動することで、新たな成長が得られる。


先手を打って、一歩踏みこんでいきたいと思います。



今週もゴスペルに参加してきましたが、音を取るのがかなり難しく、まずは音を覚えるためにレコーダーを購入しました。


次の練習で、また変化を起こせるように。


「積極性」。これを大切にしていきたいです。




たすく


ゴスペルとは日本語で「福音」という意味。


音楽の特徴というより、神にまつわることを歌うことがゴスペルなので、ラップ的なゴスペルとかもあるそうです。


そしてゴスペルはR&Bやラップなど、全てのブラックミュージックの起源となる音楽です。


特にアドリブ性が強く、楽譜はありませんし、歌詞カードと違う歌詞を歌ったりもします。それどころか、いつもは2回繰り返すところをその日は5回繰り返したりと、メインの人の気分で大きく変わるのが日常だそうです。



「口をあけて!どう見えるかなんて気にしない、ただ魂を込めて歌うだけ!それがゴスペル!」みたいなことを先生は何度も言っていました。


奴隷化にあった黒人たちにとって、ゴスペルを歌うことだけが楽しみだった。


そんなゴスペルの起源が、独特の音楽性を創り上げているようです。



そしてレッスンでは、発音をかなり指摘されました。日本人的な発音の仕方だと音が深くならないとのことです。


歌だけではなくて、発音矯正のレッスンにもなるので、すごくいいなぁと思います。


今週も行ってきたいと思います!




たすく