yasuのDVDを今全部見終わりました
ライブはいつも通り、とっても盛り上がって、
ホントいけなかったことが残念・・・
でも、時々辛そうな顔を見せていた・・・
DVDだからより一層顔の表情がわかる。。。
メイキングでは本当に辛そうな一面もちらほら・・・
でもこれが仕事なんだって感じた。
ファンの立場からして、表のyasuしかわからないけど、
楽しそうにファンに語りかけて、歌を届けてくれる裏には、
本当に辛そうなyasuを今回見た気がする。。。
思うようにでない声・・・
「でも歌わなければ・・・」
そんなyasuの葛藤が顔に出ている。
「ファンのみんなが待ってる」
これって、つまりは仕事として責任があるということにも繋がるよね。
一般人からすれば、「お客様が待ってる」って部分。
これから社会人になる私にとって、今回のyasuの姿は
アーティストという仕事の辛さを見た。
普段わたし達は何気なく歌をくちずさんだり、カラオケではっちゃけたりするだけ。
辛ければやらなきゃいい・・・
でもyasuはそれが仕事。
辛くてもやらなければならない。。。
「ファンのため」、つまりそれは「社会人としての責任がある」から。
私も4月から社会人として、お客様が待ってると思えば簡単に投げ出すことはできないだろう。
どんなに辛くても、どんなに体調がすぐれてなくても、
無理しなきゃいけない場面がたくさんでてくる。。。
そんなことをyasuは教えてくれた気がした・・・
「無理しなきゃいいのに・・・」
ファンなら誰もが思っただろう。
でも、いざライブとなればそんなことは忘れてる。
yasuの歌声が聞きたくて仕方がない。
私もそうだった。
でも本人は?
辛さと戦ってる。
ファンが待ってるとおもえば、
スタッフの人がいままでたくさん時間を費やしてきたと思えば、簡単に
「や~めた」なんていえない。。。これが仕事。
お客様が待ってると思えば、責任感を持っていれば、
「や~めた」と自分勝手にできるだろうか??
仕事と趣味の違い・・・
こっちが趣味の分には勝手にはじめられて、勝手にやめることができる。
でもお金をもらっているならば、勝手な事は許されない。。。
でもyasu、
今後、辛い時は無理しないでほしい。
仕事だけど、私は仕事がすべてじゃないと思う。
いままでいっぱい努力してきたんだから、ちょっとくらいいいと思う。
ファンにとって声が聞けない時とかは残念だと思うけど、
永遠に聞けなくなるのはもっと嫌だからね。
4月からがんばろうって思えた
yasuみたいに、責任感あって、周りから慕われる社会人になりたい