ぜんぜんブログ書けてない!!!

というわけで、心機一転、2016年はブログを書くぞ!!
としてから2週間。

全然書けません・・・!!!

やることが山積みになっているからなんですね!
というのも、2016年前半、めっちゃ公演があるんです僕!!!!!
うれしい悲鳴!

でも告知すらしっかりできないようではダメダメです。
ということで、公演情報をまとめたブログを16日に乗せます。

なぜ16日かというと、その日にチケット発売する公演があるからですね!!
ぜひ、よろしくお願いします!

あぁ、結局2015年も振り返れてない・・!
先日あった高校演劇部の自主公演のことも残したい・・・!(覚え書き)

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まとめブログまでに、今、ざっくりどんなことを抱えてるかお知らせしますね!

1月末  短編公演の脚本・演出
2月上旬 短編公演の脚本・演出
2月末  中編ミュージカル公演の脚本提供
3月上旬 何かあるかも・・・?
3月中旬 長編ミュージカル公演の脚本改訂・演出
4月   何かあるかも・・・?
5月   短編公演の脚本・演出(予定)
6月   長編ミュージカル公演の演出
8月   まだ秘密だけど、そろそろ、さすがに、あれです(笑)

といった具合に!立て込んでます!!
随時お知らせしていきます!チェックしてくださーい!

というわけで、年明け、再開を誓って、もう4日が過ぎましたけれども2度目の更新です!

ブログ、更新タイミング難しいですね!素人みたいなこと言ってる!
早く携帯からも更新できるようになろう・・・写真も何もない簡素なものになってしまう!

ブログ、というからには、その日にあったことを書くべきだと思うんですけど、
大抵帰宅が24時を回るので、深夜になるわけなんですよね。

とすると、それから更新するとさらに深夜になるわけで、
そうすると、「誰が読むんだ?」
と考えてしまい。

そんなことを考えているうちに、段々と睡魔に襲われたり、次の日も午前仕事だ・・となったりで、
この2日間は更新できなかったわけです!(言い訳)

そんなわけで、1月の2日にはもうお仕事がありました。
昨日もあったし、何なら今日は3つはしごでお仕事です(!)

主に、中学生・高校生の演劇部コーチ、劇場の事務仕事、飲食店、の3つで働いています。
今日は全部ある日ですね(!)

年明け一発目の演劇部指導は午前中。眠くて眠くて、「眠い!」って言いつつ元気いっぱいな高校生を見ると「なんでだ!?」ってつめよりたくなりますね。

体を起こすべく、久しぶりにきちんと基礎練に参加しました。
いつもは「はい、口あけてー」とか言う側だったんですけど。

こ・・・声が・・・でない・・・!!

そう、小劇場の人は、稽古場は作品に向けた稽古をする場、としてあんまり基礎練をしない傾向にあるように見受けられます。
(というと誤解がありそうですけれど、それぞれが学んできた基礎練のやり方があること、その現場の演出さんが基礎練を教えれるかどうかわからないということなどなど)

きちんと発声!
となると、全然やってこなかったんですよね。
久しぶりにやってみると、自分の声ってどうだったっけ、とか色々と見直すことができて、いいですね!
何より気持ちよかった!

たすいちでも、きちんと基礎練の時間とか設けようかな?
なんて思ったのでした。
あけましておめでとうございます!

2016年になりましたね!
ちょっと思うところありまして、ブログを復活しようと思い立ちました!
(だいぶ書いたところで一回消えて心が折れそうになりました(笑))

なるべく頻繁に更新しようと思っていますので、読んでみてやってください!

2015年の振り返りもしたいんですけど、年明け一発目にやることじゃないなーと思うし、
2016年の予定を明かそうにもまだ整理しきれていない上に、一発目から長くなってしまうので・・・

2015年はいろいろと新しい出会いがあった一年でした。
常に動き回っている(つもり)の目崎なので、常に新しい出会いにまみれており、
年末には劇王東京Ⅱというイベントに参加、たくさんの人に出会いました。

ので、改めて自己紹介からはじめようかな、と!

目崎剛(めざき つよし) にごります!初めて名乗って聞き取ってもらえることがありません!
1987年9月22日生まれ 2016年で29歳になります。うわあ。
うさぎ年、乙女座、動物占いはこじか、っていうかわいさです。

神奈川大学附属中・高等学校で5年間、演劇部で活動。
創作脚本賞などを中学、高校で受賞。特に、中学三年の時に書いた「K-1」が、晩成書房「中学生創作脚本集3」に掲載。まぁ・・13年も前ですからね・・今読むと恥ずかしくて死にたくなるんですけど!

早稲田大学第二文学部、っていう夜間学部に入学。
早稲田大学演劇倶楽部に所属。2007年12月末に「たすいち」を旗揚げ。

以降、脚本・演出・演出助手・俳優・制作などで活動。

2016年1月1日現在までに、
長編本公演22本、短編公演は・・・正確な数がわからない・・18本?くらい上演。
2015年12月、「劇王東京Ⅱ」にて、優勝、二代目「東京劇王」となりました!初の受賞!!!

他にも、
演劇部の指導、小~大学生までWS講師、演劇部大会の審査員などの仕事もしていたり。
お仕事依頼はこちらから!なんでもします!
tasuichi1@gmail.com

そして、4年前よりライフワークとなってきました、青葉区小中高生ミュージカル、というところで脚本・演出を担当しています。

漫画好きです!
面白ければ何でも読みます!
最近はWEB漫画にはまってきています。

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結局長くなってしまいましたけれど、これからまたちょこちょこ更新していこうと思います。
どうか、お付き合いくださいませ!

そして、今年もよろしくお願いいたします!
2014年振り返り。

1月・2月
青葉区小中高生ミュージカル2013
「ひびくことば -受ける石と返す意思‐」 脚本・演出

4月
神奈川県庁本庁舎大会議場演劇短編集
たすいち「吸血ディベート」 脚本・演出・出演
劇団ズッキュン娘
「2番目でもいいの」 演出

6月
駄目なダーウィン舎×たすいち
駄目なたすいち
「超世界終末譚 ギャギャギャギャラクティックデストロイ」 演出

7月
タカハ劇団
「帰還の虹」 演出助手

8月
永渕沙弥、たすいち入団。

10月
たすいち 第20回公演
「キズツクキカイ」 脚本・演出

11月
キ上の空論 一周年記念公演
「赤い下着 覗く向こう側 赤の歪み」 出演

12月
村松ママンスキーさようならいつかまたね公演
「オイウチケンジ ―最後なんだから芝居させてくれよ―」 出演

と、8本の公演に今年も携われました。
ありがとうございました。

そして今は、
1月11日本番
劇王東京大会参加作
たすいち「平行三角関係」の脚本・演出
1月31日・2月1日本番
青葉区小中高生ミュージカル2014
「おとなのわすれもの こどものおくりもの」の脚本・演出

そして、1月10日に発表できる予定の次の企画の準備

を進めております。


いろんな節目のある一年でした。
まず、自分も過去出演していた、青葉区小中高生ミュージカルに、脚本・演出という立場で関わり始めたこと。
先生の後を継ぎ、生徒達のこれからに関わる、重大な仕事です。
クビにならない限り、このミュージカルが存続する限り、きっとライフワークになっていくのだと思います。
先生や、歌唱指導、ダンス振付、作曲の先生達と比べて遥かに若輩者である自分。
それでも、演出という立場。
歯を食いしばって、追いついていきたいと思います。

他団体、別の作家さんの書いた脚本を演出する仕事。
これまでになかったお仕事、企画でした。自分の力が試されていると感じました。
どこまで届いたのか自分では判断できませんが、お仕事としてお話を受けていた以上、
責任が生じます。
それでも、とにかく楽しかった。
脚本・演出だと、どうしても自分の頭で描いた作品を形にしてしまうところがあり、
他の人の脳内にある作品をいかに昇華できるか、という勝負。
演劇ってどうしても楽しいものだな、と改めて発見していました。

永渕沙弥の加入と第20回公演。
連続公演があったからとはいえ、20回もの本公演をまがりなりにもやってきたんだという実感。
売れてやる!という気持ちではなく、実は、
自分の作品を定期的に発表できる場が欲しい、と思って最初は旗揚げしたたすいち。
20本(あと短編が15本ほど)の作品を世間に発表できていること、それが許される環境、
見てくださるお客様。
改めて感謝、感謝でした。
そして、20本(合わせて35本)のうちの19本もの作品に参加してくれていた永渕がついに劇団員に。
これで、また、がんばらないわけにはいかなくなりました。

自分の作品を発表したい、という想いはいつからか減ってしまって、
「誰かのためにがんばりたい」という想いが自分の中に積もっていっていました。
もちろん見てくださるお客様のために、というものもあったんですけれど、
劇団を会社、とするならば、劇団員は会社員であり、商品でもあります。
これで、また奮い立つことができます。

タカハ劇団は大学時代の先輩の劇団で、学生時代も一度演出助手を務めさせていただいたことがあります。
今、あれから、自分は変わったのでしょうか。

「キズツクキカイ」に出演、キ上の空論で共演し、オイウチケンジでも一緒だった柴田淳という役者。
彼とは、神奈川の高校演劇の時、他校の演劇部にいた人で、もう10年来の友人になります。
たすいちの旗揚げにも参加してもらっていました。
そんな彼と、今もこうして芝居を続けて、現場で再会できること。
こういう縁に、心躍ってしまうわけです。
これからも続きますように。

母校の演劇部が、初の関東大会まで進出したこと。
10年前の自分達が初めて県大会まで進出し、それから、新たなチャレンジをしている。
これも嬉しかった。できることはなんでもしようと思いつつ、天下りにならないようにしつつ。

演劇部の同期の親友が結婚をしたこと。
結婚式でスピーチをすることになり、緊張しどおしでした。
幸せで式場がいっぱいでした。あぁ、素晴らしいものなんだなぁ、と。
こういう感情でいっぱいにしてゆきたいなと感じました。

村松ママンスキーさんの引退公演に携わったこと。
一人の役者人生がひとまずのおしまいを迎える場に立ち会って、
自分はどこまでいけて、どこで何を得て、失っていくのだろう、と思いを馳せずにはいられませんでした。
幸せでありますように。幸せになれますように。

節目の一年、と、振り返れば振り返るほど思います。

既に発表されているたすいちの短編とミュージカル。
そして、それ以外に実はもう4本ほど、来年の予定がございます。
脚本も、演出も、出演もあります。
折を見て発表してゆきますので、注目していただけると幸いです。

2014年もありがとうございました。
2015年もどうか、よろしくお願い致します。

たすいち
目崎剛



遅くなりましたが、26日に、
村松ママンスキーさよならいつかまたね公演
「オイウチケンジ~最後なんだから芝居させてくれよ~」
無事終演致しました。

僕はコントパートに少しだけ出演させてもらいました。
なかなか厳しいスケジュールだった中、方々に無理を言って、もちろん主宰の方たちにも、
出演させていただきました。

それくらい、村松ママンスキーさんには今年お世話になっていて、
参加したくて仕方なかったんです。

駄目なたすいち「超世界終末譚 ギャギャギャギャラクティックデストロイ」の、ロッキード角栄役
たすいち「キズツクキカイ」の、明神致という陰陽師一家の大黒柱役。
今年、二本の長編に参加していただきました。

一人の役者が、演劇を(もしかしたらずっと)休業する。
よくある話だとは思います。
それでも、悲しい。
もちろん、前向きな休業でした。というのも、新しい道へ進むための休業です。
先輩のママンスキーさん。
悲しく見送ったわけではございません。

そもそも、よくある話なのに、こんな、身内な公演が行われること自体、普通じゃありません。
(もちろん、公演は公演、中身のクオリティというものは守ろうとしており、お客様が楽しめた・・はずです)
芸能人の引退とも違います。

公演が興ったのは、彼の人柄、そして周囲の人の人柄でした。
様々な奇跡的な偶然が重なり、出来た公演でした。
それを引き起こした彼の人柄の良さや、ここまでの演劇人生で培ったものであり、
それが一つの形となったこと、そこに関われたことを嬉しく思います。

公演中も、打ち上げ中裳口に出しましたが、冗談半ばですが、復帰を心待ちにはしてしまいます。

+++

しかし、しかし。
それでも、最後の演目
「仕事とアタシと不老不死」
という作品が素晴らしかった。

Mrs.fictionsの中嶋さんの脚本・演出作品でした。
宛書(役者に合わせて脚本を書くこと)されたと思われる配役、
ファンタジー要素あり、会話劇であり、そしてママンスキーさんの人生に宛てられた内容。
それでいて何より面白かった。

2ステ目、つまり最終ステージの終わり方が印象的で。
お芝居が、不老不死の吸血鬼とその恋人が語り合う中、ゆっくりと舞台が暗転していく。
その話す内容も、それまでの伏線を回収しつつ、笑えて、明るくて、それでいてこれで終わり
(新たな始まり)を示唆しつつ。
ママンスキーさんの休業とこれからが入り混じりながら、観客は笑いながら拍手をしながら終わっていく。

笑顔で見送られていくわけです。
もう、もう、見事!!!!
って思いました。

そんな見送られ方したら、悔いがなくなってしまうんじゃないか、って。

演劇を続ける人の理由に、
「次こそは」という悔いが、公演に残るということがあります。
人間です。細かいミスはどうしたって出てしまう。
今の力量で届かない部分があって、より向上したい、と思ってしまう。
そんな、悔い。
それが、残らなくなってしまうような公演だったのではないかと思います。

コントは、この公演に至る経緯をフィクションをまじえつつの話しで、中に、
1000人の役者が毎年やめていく
ではなくて、
1人の役者がやめていく話が1000件ある。
という台詞がありました。

いろんな事情があると思います。
悲しい事情も、嬉しい事情も、たくさんあると思います。

身内公演だとバカにしていた人もいると思います。
それでも、突発的に決まった、年末のこの公演に、123人ものお客様がいらっしゃったこと。
これを、明るい話ではないと言える人がいるでしょうか。

ママンスキーさん、ありがとうございました。お世話になりました。
もっと仲良くしてください。
きっと、次はまたいつか麻雀で、かなぁ。
関われてよかったです。