全く読書ができてません!

どうも、川澄怜です!

うがー!( ゚д゚)うがー!


本を読みたいのに、実は学生という事もあり、

最近は忙殺されてましたー!( ;´Д`)

レポートもまだまだ残ってるし

でもこのレポートを書き上げてしまったら

長年すがりついていた大学生活に

終止符を打たなければならないのです...




大学卒業して、

大学院まで出て、

さらには教師になるためもう1年残って、

合計で7年も大学にいましたよ


俺より後に入った後輩が社会に旅立つのを見送って、

ついに新しい後輩を見てやることが

できなくなってしまった


長い学生生活だったよ

いろいろ学んで、

ようやっと大人になれた気がする



来年度からは東京に出て

演技を勉強します


もともと演技をやるために、

保険&偽装工作として教師を目指したのです

まぁ結局のところバレてしまってますが...


本当にやりたいことは

たとえどんなことをしてでも

やらなければね

こんなことに気づくのに随分と

長い時間を過ごしてしまったよ



大学生活は本当に素晴らしいものでした

人として成長するのにとても良い場でした

それももうおしまいです

少し、いや、かなり寂しいですが

次のステージに行く頃ですね



来年度からは!

演技するぞ!

待ってろ東京!

( ゚д゚)うがー!


どうもどうも、

川澄怜です。


読書生活を始めて、3日目

早くも休みの日を挟んでしまいました...( ゚д゚)

正確には、速読に関する本を1冊読んだのですが...


それはページ数としても少なく、

ましてや読書というより、学習

といった認識をしてます|( ̄3 ̄)|


速読を身に付けることができたら

読書生活をもっと色濃いものになるでしょうね


とりあえず実践してみましたが、

本を少しだけ読んでみましたが、

ちょっとした意識、心がけだけでかなり早くなりました\(^o^)/

と言っても、1分間に500文字かそこらですので

速読とは程遠いですね......( ;´Д`)


と、まぁそんなこんなで、

速読にもチャレンジしつつ、本を読んでいきたいなと

考えておりますよ♪(´ε` )


よくよく振り返ってみれば、

いや、よくよく振り返らなくても、

今日読書してるのでは...?( ゚д゚)
こんばんは

川澄怜です。

先日ブログに書いた通り、読書にハマっております!

それはもう、すべてを投げ捨てて挑んでます\(^o^)/


さて、今日読んだ物は短編2本

エドガー・アラン・ポー作 『アッシャー家の崩壊』と『ウィリアム・ウィルソン』

です。

というのも、何を読もうか迷った時に目に付いたのがエドガー・アラン・ポー短編集だったのです!(99円也)

推理小説で有名なのかなー?と無知ながらに思って読み始めてみましたが、推理の『す』の字も出ては来ませんでした...( ゚д゚)ポカン




~ここから感想~

どちらの話も、不気味な話でした。
アッシャー家の崩壊は、文字通りアッシャー家が色々な意味で崩壊していきます。不気味な空気を最初の最初から漂わせ、最後に畳み掛けるように読み手の不安感あおる物語でした。アッシャー家最期の世代の兄妹は病に冒され、死が屋敷全体を覆っているのか、不穏な描写がいたるところでされてる~と感じました。静かすぎる部屋で敏感に静寂を感じ取るような雰囲気を出しているのかな?と思いました。

そしてウィリアム・ウィルソン。
幼い頃から背丈格好誕生日名前に至るまで全く一緒の人物が目の前に現れるという、いかにもドッペルゲンガーを彷彿とさせる話でした。とはいったものの、相対したからといって死ぬこともなく、一時は友人にさえなれそうなぐらいでした。(結局はならなかったけど)
常に喋り方などを真似していかにも自分が他にもいるかのような振る舞いを徹して行うという。それは本人からしたらたまったものじゃないでしょうね。
さらに時代、場所を移してオックスフォードで、イカサマ賭博をして金を巻き上げていた時にまた現れて、そのイカサマを暴いて主人公の邪魔をする。そのあともことあるごとに主人公が悪事を働こうとすると現れことごとくを邪魔する。もうある意味、主人公が悪いことをしないように現れてるんじゃないかなと、嫌な奴だけど実は良い奴だったのではないかと思えるほどに...そして最後に勝って、殺したウィリアム・ウィルソンは主人公自身の良心だったのではないかな?
最後に主人公にむけて放った言葉は、これからは悪事がバレるまえに邪魔をする人・良心がいなくなるから、お前は社会的に死ぬという意味を持つのかなと...
おぉ、怖い怖い...( ゚д゚)

~拙い感想終わり!~