ロードレースファンの期待の星、富沢祥也選手が先日のサンマリノGP・Moto2クラス決勝レース中のアクシデントにより、若干19歳という若さで命を落とされました。
才能溢れる走りで将来を嘱望された青年は、若さ溢れる元気いっぱいのライディングスタイルで観客を魅了してくれただけでなく、パドック内でもチームの枠を越えてみんなに愛される好青年だったとのこと。
確かに彼の走りも、パドックで見た笑顔も、どちらも凄く印象的だった。
どうして才能ある魅力的なライダーが次々と命を落とすのか。。。
また、心にぽっかりと穴が空いてしまった。。。
ただ、私は明日も普段と同じように会社へ行き、淡々と業務をこなす。。。
同僚に話しかけられたら、きっと笑顔で応えるだろう。。。
そして、月日が経てば、この悲しみや虚無感も薄れていくだろう。
大好きだったノリックのことも、今では笑顔で思い出すことが出来るのだから!
でも、彼の走り、彼が与えてくれた感動は決して忘れない!
富沢選手、あまりにも早すぎるけど、今まで感動をありがとう!
これからはノリックや大ちゃん、志し半ばで旅立った仲間達と共に、こっちで頑張ってる仲間達を見守っててください!


