現状維持から脱出して 夢を叶えるブログ -15ページ目

現状維持から脱出して 夢を叶えるブログ

人が想像できることは、全て実現可能です。 

「時間がない」という口癖を連呼している
社会人を良く見かけませんか。



しかし、本当に時間がないものなのでしょうか。



誰でも1度は言ったことはある「時間がない」
という言葉ですが、
実は、話せば話すほど、
本当に時間が無くなってしまうように
感じてしまいます。



悪い口癖がその人の持っている能力や
モチベーションを押し殺してしまうことが、
沢山の研究によって明らかになっています。



つまり、時間がないと言ってしまえば、
その時点で成果が出せない人間になってしまうのです。



同じような口癖には
「でも」「だって」「どうせ」
という言葉があります。



言葉そのものの意味は違うものの、
本質的には「本来認めなければいけない事実や物事から
目を反らしている」のです。



しかし、ここに魔法の言葉があります。
「時間がない」という代わりに「時間がないと思ったら、
時間を作ってみる」です。


これは、パワーボキャブラリーと呼ばれ、
自分が言った言葉そのものを打ち消す言葉です。



一種の自己暗示ですが、
大事なことは良い口癖を言ってみることで、
自然と悪い口癖を治すことができるのです。


まずはこのレポートを読んで
ポジティブに生きるためのヒントを探してみませんか?

『仕事の効率を大幅アップする! ムダな時間節約術』
上手くいかないことの原因を、人のせいにしてしまうことは
ないでしょうか。


確かに、社会人になると、周囲との関わりはより複雑になり、
単純に自分だけが原因であることは稀です。


しかし事態が複雑な分、自分に全く非が無いと言い切れる
状況も稀になってきます。


それを認識して、人のせいにした場合に発生する不利益を
知っておきましょう。



人のせいにすることの不利益は大きく二つあります。


ひとつは、人のせいにすることで、自分の行為への反省が
無くなることです。


たとえ自分に非が無い場合でも、自分が上手く立ち回ったり、
フォローしたりすれば防げたのではないかと考えておく癖を
つけましょう。


その積み重ねが経験になり、今後のミスを防いでくれます。


もうひとつの不利益は間接的なものです。


人のせいにする態度や言動を見せると、周囲の人に警戒心を
起こさせます。


周りの人に、責任逃れをしたり、責任をなすりつけるような
人間だと思われることは、大きな損失です。


周囲の信頼を得るためにも、人のせいにする癖があったら
早めに修正しておきましょう。


仕事においても人生においても、自分の辿り着きたい
目標を見失わないことは大切です。


しかし大抵の場合これぞと思う目標を掲げても現実との
ギャップが大きいものです。



そんなときには、目標を細分化してみましょう。



目標の細分化は、瑣末な決まり事を自分に課すこととは
違います。



あくまで、最終目標に至るまでのステップを、目的に
沿うようばらして考えるというものです。



大きすぎる目標は実現するまでに時間が掛かり、途中
挫折するかもしれません。



自分能力で実現できる目標を設定していくことが、最初の
一歩になるでしょう。




ひとつ注意したいのが、細分化した目標が最終到達地点だと
見誤らないように、時折大きな目標の存在を自分に確認する
ことです。


忘れないようでいて、つい忘れてしまうのが人間というもの。



日々の目の前の仕事に追われているうちに、実現したかった
当初の目標が分からなくなっては、折角の積み上げた努力が
水泡に帰します。



細分化した目標をコツコツと達成していくことにより、
達成の満足感と次の目標へ立ち向かう動機を得られます。


ここらで自分の真の目標を決めてみてはどうでしょうか。