次は1番楽しみにしていた
「MACARONIC」のショー。

毎回一点モノに魂込める姿勢を崩さないところが若者にも人気なブランドですが、

今回もたくさんの一般客が来場し
開演前からみんなのワクワクが渦巻いていた。

今回のテーマは「PARADOX」
=矛盾
特に"数字"に焦点を当て表現されていた。

会場中心に円を描くように配置されたいくつものスクリーン。
暗転と共にスクリーンにはカウントダウンが映し出されるが、
5.4.3.2.3.4...となかなか終わらないカウントダウン。
つい数えながら見入っているうちに
すでにウォーキングが始まっていた。

不意打ちくらった..!!

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カラフルな色使いに数字のモチーフが隠された衣装に身をつつんだ
ヨーロッパ、アジアン、黒人、老人モデル達
年齢、国籍問わず違和感なく着こなせるマカロニックの洋服達。

ラストには"0"をイメージにスパンコールのボディスーツに身をつつんだモデルが登場し会場を湧かせた。

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単純に見ていて面白かった。

青木さんお疲れ様でした!





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東コレ記事の続き...
「tiit」の後は
「FACTOTUM」へ

会場も大きかったなー。

今回のコレクションで10周年を迎えるFACTOTUM
テーマは「ポストマン」

郵便配達やさん。

テンポの早めのブリティッシュロックが会場にガンガン響き渡り

音に合わせテンポ早めにウォーキングをするモデル

ポストマンというテーマでワークスタイルが多く見られた。
リアルクローズで着れそう。

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なにより個人的に気になったのは
フロントロウのオシャレメンズの服装。




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東コレシーズン終わりましたね

今回は3ブランド見てきました。
まずは...
今シーズンの東コレ最年少
若手デザイナーでお友達でもある
「tiit」
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今回のテーマは「Garden」
映画「ローズ・イン・タイドランド」にインスピレーションを受けて
表現したそう。
ローズ・イン・タイドランドは私も大好きな映画。

ドラッグ中毒の両親を持つ小さな女の子のお話。
両親がODで死んでしまい、1人で生きていく様がなんともアンニュイ感溢れた映画。世界感がとてもかわいい。
対比する感じとか。
それを上手く表現できていて
tiit 超かわいかったなー。

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岩ちゃん&たきざわさん

お疲れ様でした!






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