次は1番楽しみにしていた
「MACARONIC」のショー。
毎回一点モノに魂込める姿勢を崩さないところが若者にも人気なブランドですが、
今回もたくさんの一般客が来場し
開演前からみんなのワクワクが渦巻いていた。
今回のテーマは「PARADOX」
=矛盾
特に"数字"に焦点を当て表現されていた。
会場中心に円を描くように配置されたいくつものスクリーン。
暗転と共にスクリーンにはカウントダウンが映し出されるが、
5.4.3.2.3.4...となかなか終わらないカウントダウン。
つい数えながら見入っているうちに
すでにウォーキングが始まっていた。
不意打ちくらった..!!
カラフルな色使いに数字のモチーフが隠された衣装に身をつつんだ
ヨーロッパ、アジアン、黒人、老人モデル達
年齢、国籍問わず違和感なく着こなせるマカロニックの洋服達。
ラストには"0"をイメージにスパンコールのボディスーツに身をつつんだモデルが登場し会場を湧かせた。
単純に見ていて面白かった。
青木さんお疲れ様でした!
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