
どうも!黄昏の豚です。(๑•̀ㅁ•́ฅ✧
前回に引き続きタチウオ釣りの記事を書こうと思います。
風邪をひいて釣りに行きたくても行けないから文章記事になります。(笑)
今回は、私が釣り場で常連さんから聞いたタチウオ釣りのコツに関して書きたいと思います(๑´ω`๑)
注意⚠紹介するコツが必ずしも釣果に反映されるとは限りません。
常連Aさん
「ケミホタルの大きさは、50で充分!75はアピールが強すぎてケミホタルに噛んで来よる!」
とのこと!
これに関して思うのが、確かに大きいからと言って釣れるわけでもないんですよね∑(゚Д゚)
じっくり考えてみると、その日の濁り具合に合わせて替えてみるのがいいかもしれないですね(๑´ω`๑)
常連Bさん
「キビナゴよりサンマのがええで!」
とのこと!
タチウオの餌といえば、キビナゴ・サンマの切り身・イワシ・アジ・どじょうなどなど様々ですが、私の地方ではキビナゴ・サンマの切り身を使う人が多いようです。
私は、キビナゴ・サンマを使うのですが、それぞれ思うことはキビナゴはシルエットがまず魚である。それによく光ります。でも、投げた時に頭が外れたりお腹がグロイことになることもしばしば…
その点サンマは、切り身なので魚のシルエットこそしていませんが、独特の匂いのアピールと針がけしたら、キビナゴより持ちがいいです。
常連さんたちを見てると、キビナゴ3割サンマの切り身7割と言ったところでしょうかね…。
常連Cさん
「タチウオはなぁ、針をかけるんやない、飲ませるんや!」
名言いただきました。
結構聴いてる人も居るかもしれません。
タチウオの醍醐味と言えば、浮きが沈んでからの駆け引きになります。
タチウオは喰い方が下手なためしっかり喰うまで浮きが沈んでからもじっくり待ってからの合わせが大切になります。
タチウオは本来、その鋭利な口で魚を刻んでから食べるという、変わった食べ方をするため、浮きが沈んでも浮いてきたりすることがよくあります。
喰ったかどうか見極め方も人それぞれ個人差があると思いますが、私の見極め方をお教えします。
太刀魚の釣行は基本夜ですので、浮きが沈んでも、水中にある電気浮きの明かりがわかります。
浮きが沈み、電気ウキの明かりを便りに、それが横に走ったり、海中深くに沈み込むのが止まらなかったりしたタイミングで合わせを入れます。
ほとんどの人がそうかもしれませんね(笑)初めての方はご参考にしてください。
よかったら、みなさんが聞いたコツなどもあればコメントください。(●´ω`●)
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以前、釣り仲間のK君のブログにて私のブログが紹介されました。
釣り歴は私より長く幅広い釣法でマルチに根魚や小物を楽しく釣ることをメインにしてらっしゃいます。
よろしかったら、是非見てください(๑´ω`๑)
釣り仲間のK君のブログ
それでは、次は釣果報告できるように頑張ります!(笑)



