こんばんは

皆さんのとこにはこれを投稿して
すぐ参ります、

昨日ご紹介したニック・ロウが在籍してた
ブリンズレー・シュウォーツというバンドに
ギタリスト兼ソングライター兼ボーカル、
としてニック・ロウと同じレベルの似たよーな
曲を発していたイアン・ゴム、

オイラ、何気に好きだったんですよ、
同じ分野のコステロやグレアム・パーカー
のよーなアクはないし毒もないけど
だからこそロックってもんにあまり
興味がない方でも聴きやすいかも、
もちろんイアン・ゴムなんて田舎のオイラんとこに
売ってあるはずもなくって輸入盤しかなかったのかな、福岡でゴッソリ買いましたね、

ブリンズレー・シュウォーツ、
いまだに本によってカタカナがちがう
んですよね、だからも込めて
覚えにくいバンド名ですけど
結成した個人名なんです、
だからこそちゃんと覚えなきゃきけない、
看板はニック・ロウ、イアン・ゴム、
やはりブリンズレーの頃はアーシーで
少しはアメリカぽかったですが、
ザ・バンドと言われるとちと違うよーな、
でも専門家がパブロック(オイラの最近の
パブロック記事を参照して頂いたら
嬉しいです)
はジャンルはバラバラだけど基本は
アメリカ🇺🇸のザ・バンドであると、
でも
ザ・バンドとはイギリスのパブロックとは
どのバンドも音も違うし、演奏も違う、
なんて?と思ってましたが、
オイラなりに考えて流行りなんか無視、
てか聴いてない、そしてロックンロールという
下地がある事、
で、ザ・バンドみたいに貧乏でどさ回り、
もっと深いとこがありますがオイラにはもう
説明できません、
やってる音楽,国は違えど、
ザ・バンドを敬愛してたんですね、
ザ・バンドはもう1人もいなくなりましたが
どさ回り、伝統的なアメリカの音楽を
ザ・バンドなりに解釈してロックにした、
偉大な超一流のバンドです、
ボブ・ディランとの出会いも大きかった、
ザ・バンドのセカンドアルバムのジャケット、
そのタイトルも「ザ・バンド」で基本茶色
だから通称「ブラウンアルバム」
ビートルズの「ホワイトアルバム」みたいです、

シブっ!(◎_◎;) でもかっこいいなー、



はい大きく話がそれたついでに、
この機会にまた少し雑談を、
福岡でのまさにパプみたいなオールスタンディング
でのライブハウスでのニック・ロウのライブ、
まあ知名度から考えてそれでいいでしょう、
それと大会場は彼には似合わない、

90年代中頃そのライブに長崎から馳せ参じました、
時々いう写真も載せた事のある音楽バカの
友達と
もう1人、俺と大学も一緒で量販店での
会社も一緒だった友達、こいつがスピード出世
遂げてどこかの店舗の店長になってやがんの、
大型店舗ですよ!
会社的にはオイラは途中入社だったんで
あいつが一期上にはなるんですが、
おいらの転職を勧め、上にも話をしてくれた
奴でした、その当時はそいつでも上と話せる
小さな会社だったんですよ、
もう簡単に転職できましたがそいつには
頭が上がりませんけど、
そいつはそのライブに店のパートの女性を
連れてきてんです、クールな美人さんで
ロックが大好きという事、俺らより
10歳は下でしたね、当時オイラは30代半ば
俺はもう長崎でコンビニ経営者でした、
そんで店長がそんなまずいことしていいのか!?
とはちとは思いましたが、オイラ的にはまったく
問題なし、キャッホーでしたね😓
そんでもう1人の音楽バカはずっと付き合ってる
バツイチの
女性は必ずこーいうとこには連れてきます、
オイラとも仲良しだったんですよ、
以前の旦那さんとのまだ幼児の女の子がやたら可愛くて
オイラにも懐いてくれました、
長崎にもそいつと遊びに来たことがあり
オイラんちに泊まっていきました、
その後、そのパートの女性とも友達として
仲良くなりその音楽バカは言い方変えましょう、
誰にももてる"大親友"と言いましょう、
いつも福岡に来たらその大親友ちが泊まり場です、
女性も何もそこで雑魚寝でした、
何もなかったですよ、本当に、
でね、その大親友が1番好きなのはニック・ロウ
と公言してまして、
ついこの前弟が帰ってきた時に
〇〇さんニック・ロウ好きだったなーと
弟とも仲良かったんですよ、

で、話を戻します、
そのニックのライブの前5人で茶店へ、
そこで大親友がブリンズレー・シュウォーツ
の説明を始め、そして俺はニックロウ好き
やけどコイツ(俺)はイアンゴムが好きなんよ
と勝手にイアンゴム派に話を進めていきます、
それはアイツのコイツにも音楽知識はかなり
あるよという褒め言葉だったんだと
思います、
もう一言、大親友は芸人みたいに
すげー面白かったですよ、ただ毒は含んでましたが
パッとでる面白い返しがすごかったです!

はいまた長くなりましたが
イアン・ゴムのソロのセカンドアルバム
80年の「ホワット・ア・ブロウ」
いいっすよ、なんでオイラの300位に
入れなかったのか悔やまれます、
実はもう忘れてました( ;  ; )
ジャック・テンプチン(誰?)の
カバーの「スローダンシング」なんて
もーサイコーです、
どこでニック・ロウとの差がついたんだろー、
何となく分かりますが、
胡散臭い話ではなく
才能の問題です、
そこ語り出すとまだ長くなっちゃうから、

アルバムジャケット⤵︎


ちとばかり写真⤵︎







では

まずアルバムの初っ端

「マン・オン・ア・マウンテン」


「スローダンシング」

最高、ザッパ師匠もかなりいいですが

その対極にある

こーいう曲もメチャ最高ですね、


こちらもご機嫌な

「ヒア・イット・カムズ・アゲイン」


ラストにニック・ロウとイアン・ゴムがいた
バンド、
ブリンズレー・シュウォーツの代表曲
コステロもカバーしてるから
コステロの曲と思うファンも多いそーです、
ボーカルとと曲ともにニック・ロウです、
あーひとつ言い忘れました、
ニックロウはまあベーシストでもあります
「(What's So Funny 'Bout) Peace, Love, And Understanding」