おはようございます
ここ何日か心臓が痛くて、
あ、心臓でなく心がです、
野球の話です、
我が中日ドラゴンズが優勝候補と
言われながらオイラ小3の時から中日一筋
なんですけど、あの因みにビートルズファン
になったのは中2ですからはるかに
ドラゴンズファン歴が長いんですが、
野球と音楽、比較にはなりません、
そんで、今まで見たことのないよーな
負けっぷり、
何かに呪われたのでしょーか、
主力に怪我人続出、
オイラが初詣に行かなかったからでしょうか?
なら今からでもいきます!
滝の行水は勘弁してください( ; ; )
さ、さ、オイラは中日を応援するしか
ないのですから厳しくても前を向きます、
もうオイラも長くないのだから
また来年なんて待てないんですよ、
女性ミュージシャンベスト10
かなり厳しいです、
それは知った名前はそこそこいますけど、
好きではないから、
マドンナ、シンディ・ローパー、は
好きは好きやけど曲を全く知りません、
5位までこの前いきましたけど、
オイラの頭には3人は浮かんでます、
まず、イギリスに意外に女性ミュージシャン
がいない、つか知らないだけでしょうけど
イギリスに1人は確実にいます、
それはまた今度で、
さてやっと本題
ジミー・ペイジを知らない方も
多くいらっしゃるとは思いますが
あの レッド・ツェッペリン の結成者、
とんでもない強者を集め、大成功を収めます、
ジミーペイジはねオイラにとっては
ただのツェッペリンのギタリストではない、
ギタリストとしても凄いんでしょうけど、
まずそのビジョンありきで
ロバート・プラント、ジョン・ポール・ジョーンズ
そして世界一のドラマーのジョン・ボーナムを
まず集めたその眼力、
そしてロバートとボーナムのドラマを聴いて、
ハードロック路線に舵取り、フォーク路線
だったのかもしれません、
彼の創作力はもう誰も入れない領域です、
ツェッペリンってのは不思議な魅力が
あるんですよ、
それはコピー不可能なジミーの創作力と
プロデュース力、統率力、そしてカッコいいです、
これはツェッペリンしかできないだろーな
曲がハードロックとは一線を画してると思います、
ジミー・ペイジについて
凄いギタリストが語ってます
キース・リチャーズ(ストーンズ)
ジェフ・ベックやリッチー・ブラックモア
ストーンズのキースはもう
40年前ぐらいにツェッペリンは嫌いだ
となんかで聞いてたのでそりゃ
合わんよなーと、思とったけど
つい2日前にこの動画見つけて、
感動しました、キースはジミーを認めてたんや
とね、40年の年月かかって知った真実、
そしてリッチー・ブラックモアは
「俺にジミーはどの才能があれば」と
語ったよーにギターだけの才能ではないんですよ、
そのオーラ、
ある種の天才を見極めたんでしょーね、
パープルもいいけどリッチーはこんなんじゃ
ないと思ってたかもしれません、
ツェッペリンはそーはさせなかった、
ハードでありながらちといい意味で変?
高1の頃寝る時に枕元で読んでた本のひとつ
「レッド・ツェッペリン物語」
相当な分厚さでしたよ、
今もどこかにあるはずですが、
伝記物語です、
今はある方の伝記物語は読みませんねー、
それよりもその音楽の中身を的確に
解説した本が面白いですね、
ビートルズの伝記物語は読みましたが
やはり音楽についての解説が面白いです、
オイラにとってはツェッペリンは
必ず必要なバンド、
ツェッペリンがいなかったら変な
ベビーメタルにハマってたかもしれません、
あくまでオイラの意見です、
ツェッペリンらしいというか
ジミーペイジらしいツェッペリンの
曲、5曲です長いです、
一曲でも聴いていただければ幸せです、
ツェッペリンⅡから「ランブルオン」
レッド・ツェッペリンIIIから「ギャラウズポール」
アルバム2枚組の「フィジカル・グラフティ」
から
「ザ・ローバー」そしてこれこそ
段々と引き摺り込まれるスゲー曲
最初はなんだこの退屈な曲はが今では欠かせない
名曲です
「カシミール」
カシミールはライブで、
ラストは
これこそオイラがジミーペイジらしいなと
思う曲アルバム「聖なる館」から
「丘を越えて」

