ラバーソウルと言えば
オイラの印象だとそれまでのアルバムより
ぐんと進化したビートルズというイメージです、
それまでのポップスを変革した1枚であり、
アルバム手動に乗り出した4人です、
もちろんプロデューサーのジョージ・マーティン
の功績も大きいですね、
自らもピアノを弾いて「イン・マイ・ライフ」
のピアノなんて最高ですね、
このアルバムをクリスマス商戦に合わせる
為に僅か1ヶ月で完成させたそーです、
嘘だろー!(◎_◎;)
でもそれまでのビートルズも
後から思えば斬新そのものでした、
カバーももちろんありますが
それもセンスがいいし、
自作自演なんてほぼなかった頃、
ブルースやソウルの影響を受けつつ
アメリカを見据えつつ
あくまでイギリスの音楽と呼べる
ロックを作り上げた、
ジョンとポールだけでなく誰が欠けても
あそこまでの成功はないでしょう、
そして一段ステップアップしたのが
「ラバーソウル」
同時期に録音された
「恋を抱きしめよう」「デイトリッパー」
はシングルとして発売、
有名なアメリカの女性ミュージシャンの
ジョニ・ミッチェルはビートルズで
1番好きなアルバムと、
そしてグランジロックのカリスマ、
カート・コヴァーンはこの頃のビートルズが
1番好きだと語ってます、
ジョンとポールどちらも天才だけど
あえてどちらがより天才だったか
というYouTube記事も見つけて、
それも今度やりたいと思います
オイラは納得いく動画です、
では、まずは
このデラックスアルバムからレアな
音源を、
有名なポールの「ドライヴ・マイ・カー」
このタイトルで村上春樹さんの短編小説の
一遍であり、
映画化もされましたね、
オイラはもうひとつでしたが
ビートルズのこの曲を意識してたのは
確かです、
このバージョンはテイク1と2、
ほぼポールのベースによるインストです、
歌入れ前ですね、
とにかくポールのベースはエグい!
でも歌がないと物足りないかな
どなたかがこのアルバムはこの曲のテイク3を
聴けた事が最高だと、
というジョンの「ノルウェーの森」
これも村上春樹さんの遥か前の2冊組の
小説のタイトルですね、
オイラが25ぐらいの頃です、
緑と赤の装填の上下巻買って読みましたよ、
なんかぼやっとしてるけど
引き込まれました、
ここではビートルズの名前が少し出てきます、
最後の方、主人公が飛行機の中で流れるのかな
確かにノルウェーの森の中に迷い込んだ
小説でありました、ただよく覚えてません、
映画化もされましたけどつまらなさそうだったので
見てません、
このバージョンはジョージのシタールが
入ってないみたいです、次のテイク4で完成
らしいです、
ただこのバージョンでもジョンの声と
掻き鳴らすギターは最高に輝いてます
さて今回の本命は
ジョン1人のこの当時の弾き語り
デモで残されたテープ、
「リトル・ガール」という曲です、
ほぼ誰も知らない初出の曲らしいです、
ジョン家に残されており
息子のショーンがこんなのもあるよと
差し出したそうです、
このデラックスエディションを
プロデュースしたのは
かつてのビートルズのプロデューサーと
言えばジョージ・マーティンその息子の
ジャイルズ・マーティン、
段々とアルバムが出来上がる過程
が分かることがファンには堪らない
事ですね、
この曲の完成形をぜひ聴きたかった❣️
オイラにとっては超名曲ですよ、
ここにポールのベースが静かになり、
ジョージの優しいギターが加わり、
ポールとジョージのコーラスがここという時に
ハモり、静かにリンゴのドラムが
リズムを刻む、
必要ならばジョージ・マーティンの
ピアノもいいかもしれない、
なぜこんな素晴らしい曲をジョンは没に
したんだろーか?
そしてジョンらしくない甘切ないメロディ、
でもポールでもないんだなー、
やはりジョン・レノンのメロディだと
思います、
ただラバーソウルの中に入れるのには
合わないかな、
もちろんオイラも全く知らないジョンの曲、
しかも素晴らしすぎる😂
この曲を聴いて嬉しくて、嬉しくて、
是非聴いてください♪
「リトル・ガール」
それではまた

