こんにちは
これを投稿した頃にはこんばんは
かな、陽もずいぶん短くなりました、
つか、いきなり寒いですよねー😵
オイラの音楽物語り、日常的に色々と
語ってますが、
また自分の音楽感を確かめる上で
ちとばかりです、まだまだ知らないことが
多い音楽、特にロックですけど、
オイラはほぼ昔のロックばかり取り上げてます、
この前まで続けていたオイラの300位でも
ほぼ昔の的確にいうと60年代、70年代、
がかなりを占めてますが、
あ、その前にまだまだ300ぐらいでオイラの
ネタは尽きませんよ、なんて偉そーに
ごめんなさい、
あのですね、
オイラは古い音楽ばかり後追いで聴いてた
わけではありません、
新しい音楽も90年代以降は聴いてたんですよ、
ミュージックマガジン誌はレコードコレクターズ誌
も発刊してるちとマニアックな今の音楽を
伝える雑誌です、
その雑誌も毎月購入して読んでました、
そこには今の音楽の事がほとんどで
古い音楽を知るための
レコードコレクターズ誌といいバランスで
読んでたんです、
そこには当然新譜紹介があり、
それ読んで気に入りそーな音楽は購入して
聴いてました、
オルタナとかイギリスのブリッドポップとか
ラップを含めた新しい黒人音楽とか、
かなり聴きましたよ、
まあ2010年ぐらいまでですかね、
かなりリアルタイムで聴きましたよ、
オアシスもそーですし、ダイナソーJr.とか
オイラは最高で2500枚ぐらいのCDと
300枚ぐらいのLPレコードを持ってました、
過去形になるのはちと長くなるんで、
また今度、
そんで、今では新しい音楽から
記憶に無くなってるんです、
バンド名も思い出せない、
曲も思い出せない、存在すら思い出さない
ミュージシャンも多いと思います、
でも、昔のロックは忘れないんですよ、
それは中学生という時期とビートルズとの
出会いがやはり鮮明に記憶にあり、
それから後追いでロックの歴史を追うみたいで
手に入れた音楽、
ロックの創世記であり、
少年のオイラにはどれも新鮮に聴こえ、
大人の音楽に聴こえ、つまらなくても
いつか気にいる日がくると信じてました、
そのうち黒人音楽にも夢中になりまして、
そして年月が経ち、
まだ勉強中ですが、
新しい音楽もかなり聴きました、
その時はいいと思ってもすぐ飽きちゃうん
ですよね、オイラが大人になったからか
昔の原点の音楽をなぞってるよーにしか
聴こえなくなり、大人の音楽どころか
稚拙な音楽の垂れ流し、としか今はもう
そー思うのが本心です、
またいつか続きます、
レコードラックはどーしたとか、
話したい事は沢山あります、
また古いレコードです
JTことジェームス・テイラー、
76年作「イン・ザ・ポケット」
どっからどー聴いても名盤ですねー☺️
ただオイラの300位には入れてない、
ちとJTも名盤多過ぎて埋没させて
しまいました、
彼はMr.シンガーソングライターと
称されるほどのミュージシャンです、
ただシンガーソングライターだから
フォークの人だろーと思う方もいるかも
しれませんがキャロル・キングを始め、
かなり黒人音楽にも造詣が深い、
ミュージシャンも多いです、
JTはまさにそーです、
彼はギター講師も務めたほどあるぐらいの
アコースティックギターの名手であり、
歌声がもう素晴らしすぎる、
このアルバムもそーです、
かなりの豪華なゲストミュージシャン、
西海岸からが多いみたいですが、
ボニー・レイット、ヴァレリー・カーター
など、でも音楽はイーストコーストぽい
なんて言えばいいのかな、より都会っぽい、
ですかね、
ニューヨークのピーター・ゴールウェイを
イメージしてしまいます、
抑え気味な演奏もお見事です、
ジャケット⤵︎
裏ジャケ⤵︎
あと写真、
何も変わらないJT、
音楽を教わってばかりいます弟からは
兄貴はジェームス・テイラー好きやよねー
といつも言われます、
JTを好きな事が誇りです、
まずオープニングを飾る名曲、
「シャワー・ザ・ピープル」
当時奥さんのカーリー・サイモンの
コーラスも最高です
軽やかに歌う
「エブリバディ・ハズ・ブルース」
このアルバムで1番好きな曲です、
まさにソウル、
イントロからボビー・ウーマックの
曲だなってのは分かります、
すみませんなんか分かったふり、
でもボビー・ウーマック当時の黒人ソウルシンガー
ふりではなく分かるんです、
「女に必要なもの」
お次はこの曲も最高
あのスティーヴィー・ワンダーとの共作、
最高なんですよ、
スティーヴィーのハーモニカ、
もうすごいって、
「悲しまないで」




