こんばんは、


ローリング・ストーンズ、
皆さんはどーお考えです?

オイラはもう70年代で終わったバンドと
思ってましたが、
やはり凄いと振り返ります、
で、なければ自慢ですけど
初来日の初日にライブ観賞なんて
いけません、東京ドームです、
オイラが北九州にいた頃、
ストーンズ初来日のニュースを聞き、
そーなんやね、見たいけど、
ところが3人の友がいけるぞいこーよ、
と、行きました!
時間が自由になる友達の1人が
チケットゲット、1人で4枚とれる
チケットです、
向かうは東京ドームです、
初来日の初日でした、
上司には正直にストーンズのコンサート、
行きたいんで、休み3日ください!
店長も音楽好きですぐいいよと、
楽しんでこいと、

ただ最近はストーンズに飽きたというか、
もう終わったバンド、
ただ名前だけはあるっというほぼ
聴かなかったんですが、
また聴き直しました、
特に60名代後半から70体初期の
4枚は驚くほど素晴らしいです、
69年の「レット・イット・ブリード」
この頃は同じぐらいにデビューした
イギリスのビートルズと全く違う方向を
向いてました、
元々の音楽感が違いますが、
ビートルズは終わりに向かってるのに対して、
ストーンズはまさに旬でした、

タイトルも皮肉にも
ビートルズの滅びゆくタイトル
「レット・イット・ビー」(なるよーになれ)
に対してストーンズは同じ頃その時代を反映
した「レット・イット・ブリード」を発売します、
意味は「血を流せです」
このアルバムの素晴らしさったら
まさに黒人音楽を消化したストーンズが
いました、
このアルバムはこの前紹介した
68年の「ベガーズバンケット」と
同格ですね、
ただこの「レットイットブリード」
からは名ギタリストのミック・テイラーが
加入、あのキース・リチャーズの,天才的な
リフのりと
ミック・テイラーのクラプトンばりのギターが
素晴らしい唸りを生むんです、
その頃のライブの海賊盤かなり買いましたぞ、
気持ちいいんですよ、

「レット・イット・ブリード」
ジャケット、らしいですね、裏ジャケも





まだ言葉たらずですけど

このアルバムはもの凄いです、

はい、オイラの音楽師匠の弟から

初めて聴かせてもらいました、


まずは有名な「ギミー・シェルター」

戦前の伝説のブルースマンの

ロバート・ジョンソンのカバー

「ラヴ・イン・ベイン」これは最高のブルースです

「リヴ・ウイズ・ミー」

もう大好きな

「ミッドナイト・ランブラー」


そして

「モンキーマン」

「無情の世界」

どうぞ〜♪

これこそアメリカ音楽に敬意を表し

凄いロックンロールアルバムやけん

キースの写真、



では




オイラがストーンズで1番好きな曲かも

でも軽率には言えませんか、素晴らしいです、



この曲もいつもらいぶでやる

名曲だなー、

やはり黒人のゴスペルを意識してんのかな


とてもオイラが解説できる

わけない超名盤です、

ただ、

すばらしいところではない、

黒人音楽に対するリスペクト、

そしてストーンズの凄さが詰まってますが、

ロックンロール好きでなければ

受け付けないかもしれませんが、

グッとくる名盤です、