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デザイナーの卵がネットビジネスで月5万円の副収入を稼ぐまで

デザインを学んでいる大学4年生による、ネットビジネス実践記です。
ネットビジネスの他に幅広くデザイン,プログラミング,就活についての記事も書きます。

[twitter ID] tasopiyo

デザイナー志望なんですが、絵(イラスト)が描けなくても大丈夫ですか?

よくネットの質問サイトで観ます。
なぜこのような質問をする方が一定数いるのでしょうか。

デザインとは、絵を描く事ではありません。

しかし、私には彼らの気持ちがよくわかります。
なぜなら、私も絵が苦手でその事を不安に思っていたから。


私は大学でデザイン工学の勉強をしています。
ところで、大抵の美大、芸大、またデザイン系の学部では実技試験が課されています。

内容は大学によって異なりますが、一般的なのは鉛筆デッサン。
ガチガチの美大とかだと、色彩構成や石膏デッサンなどもありますね。

そういう事情で、私は高校2年生の時から画塾に通ってデッサンの勉強をしていました。
高校は普通科に通っていましたし、芸術系の学部を志しているのは周りで私くらいなもので、たまに寂しい思いをしながらデッサンの勉強をしていました。


しかし、私は実は絵を描くのがそんなに好きではないのです。

他の芸術系の大学や専門学校の学生の方がどうなのかは知りませんが、私の学部では「どうしてデザインを勉強しようと思ったの?」と聞くと、かなり多くの人が「昔から絵を描くのが好きだったから」と答えます。

なぜ絵を描くことが好きなのがデザインに向かうのか私は疑問に思っていたりもするのですが、それについては今回の記事では触れません。


そんなこんなで、デッサンを習っている間はまあまあ楽しくやっていました。
なんとか今通っている大学にも合格しましたし、いざ大学に入ってしまえば、そんなに本気で絵を描いたりする機会は無くなりました。

大学は専門学校と違って、あくまで高等教育機関ですから、学ぶ内容は学問としての「デザイン学」です。

「デザイン史」や「色彩学」のような座学がメインで、実習でそのようにして学んだ内容を総合的にアウトプットして物作りを行うといった感じでした。

そして、アウトプットの段階では、制作する作品のラフスケッチ等はもちろん行いますが、私はグラフィク的なことを専攻していたので、手描きではなく、PhotoshopやIllustratorといったAdobeのツールを用いて作ることがほとんどでした。


結局絵を全然描かないままこうして4回生になり卒業まであと半年、という所まで来ましたが、ここまで学生でデザインを勉強してきた身として、私が出した結論は、こうです。

「デザイナーにとって絵が描けることは必須条件ではないが、人に何かを伝えるとき(あるいは作品を作るとき)にそれを手段として用いることができる事は、描けない人に比べてかなり大きなアドバンテージとなる」


もちろん、これはプロの意見ではなく、あくまで4年間デザイン学というものを大学で学んできた、ただの大学生の意見です。正解であるとは限りません。

どうしてそう思ったのか。

次回、その理由について書いていきます。
おととい、アフィリエイト商材の「LUREA」を購入しました。

いよいよせどりブログでは無くなってきそうな予感です(笑)


まだマニュアルも動画も最初の方しか見ていないのですが、
一目でその辺の情報商材とは一線を画しているのが分かりました。

というのも、デザインがかなりちゃんとしているからです。


だいたい巷の情報商材は、ワードが何かで打ちっぱなしの文章がPDFにしてあって、素人がやっているのですごく読みづらいです。レイアウトも何もあったもんじゃない。

しかし、LUREAのマニュアルはレイアウトが綺麗で読みやすいし、フォントのサイズや色もきちんと考えられています。作成にあたっては、確実にプロのWEBデザイナーorグラフィックデザイナーがチームにいるか、外注したのでしょう。

動画の方もオープニングなどが凝ってました(笑)


まずは、商材をきちんと読み込んだ上で、確実にアウトプットを行っていこうと思います。
お久しぶりです。
タイトルの通り、「せどり」を引退することにしました。

なぜかというと、理由は大きく3つあります。

①就職先の環境がせどりに適していない

②就職によって、時間の使い方が制限される

③せどりをする目的を失った


大きく分けると以上の3点です。といっても、
ほとんどの理由は大学卒業と就職に伴う環境の変化に起因しています。


①就職先の環境がせどりに適していない

来年から大阪市に就職することになりました。
大阪市は都会なので、様々な行政、商業施設が近距離内に密集しており、
これまで移動手段のメインとなっていた車は必要なくなります。
更に、大阪市の中でもブックオフ等の中古品を扱う店舗が会社の近くに無い、
という事も大きいです。


②就職によって、時間の使い方が制限される

せどりのメリットとして、
自由な時間に仕入れに行けるというポイントがありました。
この手軽さが、主婦や学生などが簡単に始めて成果を出せるというメリットを
作り出していました。
しかし、来年から就職し、学生の時のように自由に時間を作る事が難しくなります。そうすると、①の理由と合わさって、せどりを続けて行く事がより難しくなります。


③せどりをする目的を失った

元々せどりを始めたきっかけは、
就職活動や卒業旅行の資金を捻出することにありました。
大学3年生の秋頃、
就職活動に専念するために当時の塾講師のアルバイトを辞めましたが、
その時に特に貯金があったわけではありませんでした。
その為、どうにかバイト以外でお金を作る方法は無いかと模索していた時に、
インターネットでせどりに出会いました。
今では、無事就職活動も終え、卒業旅行の資金の捻出にも成功しているので、
これ以上続ける理由は無くなりました。


以上が、私がせどりを辞める理由です。

しかし、もしこの記事を見ているあなたが学生であれば、
ぜひせどりに挑戦してみることをオススメします。

せどりをやって得られるものは、お金だけではありません。

中学生のころ、公民の授業で軽く経済の分野を勉強した覚えがあります。
その中で心に残っているのが、「需要と供給」の図。

需要が高まれば、供給量が追いつかなくなり価格は上がる。
逆に過多な供給に対して需要が低くなれば、商品の価値も低くなり値段は下がる。


せどりは、まさしくこの原則を身を以て教えてくれるビジネスです。

昨今、せどりに対するイメージは一部の悪質なマナーの悪いせどらーによって、
あまり良いものではありません。

しかし、私はせどりというビジネスは、
来価値のある物がその価値を認められず埋もれているのを、
適正価格で市場に流すという重要な意義を持っていると考えています。


それに、せどりは実践すれば誰でも稼げるので、
この不景気な時勢に、雇用されなくとも自分でお金を稼いで生きていく為の手段として
重要だと考えています。

バイトをすることだけが、
就職して会社の中で労働に従事することだけが、
お金を得る手段ではない。

私が大学生として全国の同じ大学生に言いたいのは、

就活が上手くいかなかったからって、
自殺することなんかないんです。

明るく行きていきましょう。



さて、私の今後ですが、もちろんネットビジネスは続けていきます。

社会人になってからは、WEBデザイナーとしてのスキルを活かして、
サイトやブログアフィリエイトを行おうと思います。
それに、ブログのバナーやヘッダー、ランディングページの制作代行等の
小さい仕事を休日を利用して行うのもアリですね。

私はデザイナーという仕事を尊敬し、実際にその職につきデザインができる自分を
誇りに思っています。
別に、ノマドとかフリーエージェンドとか、そうなりたいとは思わないので。

その点で、デザイナーとしての今後を考えた場合、
今後は従来のデザイナーはどんどん淘汰されていくと考えていて、
その為にはアルゴリズムを操れるようになることがデザイナーとして最前線に立つための
条件になってくると考えているので(理由は書くと長くなるのでまたいつか)、
プログラミングに関する勉強も加速させていきたいですね。


何にしても、これからもブログは続けていくつもりなので、
皆さん今後もごひいきに^^笑