日本人バックパッカーの間で密かに噂となっている(?)

「なかなかためになる本」を見に、Te Aloha YHAに行ってきました。


ここは、もはや山小屋です。たしか、1964年?に建てられた建物です。

しかし中は意外ときれいで、なかなかためになる本もきれいに保存してありました。

(それでも日焼けたり破れたりしているけど、修復がなされてた。)


内容を口外しないのが暗黙の掟?なのかわからないですが、

「生きている本」と比喩している方がいらっしゃって、まさにそのとおりと感心しました。

が、


今、この時期においてはまた、違った意味を持つであろう本でした。

この時期にこの本に出合えたのは、非常に貴重な出会いだったと思います。



出会いといえば、まぁ一人を覚悟していたのですが、

この辺境の地で、なんと日本人の方が滞在していました。


ワーホリ6ヶ月目の瑞穂さんという方。

オークランドから車で休暇に来ていたらしく、

運良く、テームズまで送ってもらえることになりました。


途中でチーズ農家見学したりしながら、テームズに向かい、

今はテームズに滞在しています。

瑞穂さんありがとう!


というか、助けられてばっかりだ。

初日にイリスに晩御飯誘ってもらわなかったら、寂しい夜をすごしてただろうし、

タトに話しかけてもらえなかったら外人さんたちの会話に入れなかっただろうし、

マモナに会わなければOpotikiなんて立ち寄らないだろうし。


この旅の間に誰かを助けられるぐらい成長できるだろうか。



1ヶ月以内にOpotikiという場所に行ってマモナに会いたいです。

多分1ヶ月滞在すると言っていたので、あと3週間でコロマンデル半島、ロトルア、タウポを周らなければ

なりません。計画たててないけど大丈夫なのか!?


そういえば、YHAのオーナーのヘレンさんと瑞穂さんと写真を撮った。

その写真を後で送ってくれると言っていたので、それぐらいはアップしようと思う。


次はコロマンデルタウン!

どうせ身内しか見てないし写真とか帰ってからでいいよね???


写真はおろか更新さえめんどくさくなってきた。


だって、日記とか、三日坊主だもん。


というか、NZのネット環境はよくないので(日本がよすぎる??)

ネットをするのがめんどくさい。


昨日は、

ハミルトンガーデンに行ってきました。

広すぎる。疲れた。

トンネルから聖歌が聞こえてくると思ったら、中で数人、練習をしていたようです。

トンネルでエコーがかかってとっても綺麗でした。


宿の客はついに自分ひとり。

オフシーズンだからか?にしても第四都市のハミルトンでさえこの調子では

明日行く田舎のテアロハ(現地の人はティアロハと発音してた)も客がいないのではなかろうか。

はっきり言って、一人だと、超寂しい。


昨日の夜は、小林幸子の「風と一緒に」が脳内再生されてとても寂しかったわ。


歩き続けてーどこまで行こうかー

風に尋ねられてー立ちー止まるー


ってやつ。たしかポケモンの映画の主題歌。(ミュウツーの逆襲?)だった気がする。


今晩も一人の寂しい夜を迎えます。

明日はテアロハに行ってきます。


あ、やべ、ケンブリッジいつ行こう。

昨日は雨だった。ので、オークランドからハミルトンまで移動して、あとは宿に引きこもっていた。


バスの中で、サモア出身のマモナという人に話しかけられた。

マモナはどうやら日本人女性が大好きらしい。

マモナはハミルトンではなく、えー、どこだっけ。ギズボーン付近の田舎のホリデーパークに住んでいるらしい。

まだ1ヶ月ほど滞在すると言っていたので、機会があればたずねてみる。

(電話番号とか住所とか聞いたんだけどメモを宿に忘れてきてしまった。

ちなみに今はガーデンプレイスというところで野外ネット。日差しが強い・・。)


宿のグレムという主人は、面白い。

一番最初にかけられた言葉は、「ちょっとお茶とって。」

客に向かって何をいってんだ。ちなみに、食事中で、あと十分待って、とも言っていた。


eagle nest backpackersというところにとりあえず3日宿泊する予定だが、

客は3人しかいないし、グレムも同じ場所で生活しているので、もはやホームステイ。


しかも相部屋なのに、男客が自分しかいないので、部屋を独占状態。

居心地がよすぎる。


いい場所だし、グレムも面白いのになぜこんなに人気が無いのだろうか。



いまからハミルトンガーデンに行ってきます。


日差しが強い!!


写真あっぷするのめんどくさいー。どんどん溜まってしまう・・・。