本日2ヶ月半ぶりに実家に帰りました!

許された時間は2時間。


短いっえーん


お昼前、寒くないように何重にも厚着して母が運転する車に乗りこみました。


実家に着くと真っ先に大喜びで出迎えてくれた愛犬たち!


相当嬉しかったようでなかなか離れない。

可愛いやつらめ..

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久しぶりに父と母と一緒にお昼ご飯を食べました。


以前と何も変わらない時間です。


母が作ってくれた出来立てのご飯、やっぱり美味しい。


当たり前だった事を当たり前に出来る幸せ。

病気になって知ることができた事の1つです。


ご飯を食べた後は二階に上がり暖かい部屋で犬たちとまったりタイム。


ここでも犬たちは離れません。笑

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2時間なんて本当にあっという間です。


ご飯を食べて

犬たちを撫でくり回し

テレビを観ながら母と少しお話ししたらもう2時間悲しい


渋々また車に乗り病院に戻りましたもやもや



その車の中で母から聞いたのですが


以前主治医の先生から


「慎重に診ていたが故に、バルーンパンピング(心臓補助の為の管)を入れるタイミングが遅くなってしまったのではないかと思った。

だから心臓移植の準備が間に合わないかも知れない、

やっと補助人工心臓をつけられてもドナーを待ってる間に命がもたないんじゃないか。


そう思ったくらいでした。」


と、お話があったそうです。


なので今日2時間だけでも家に帰る事ができたのは本当に奇跡なんだと思いました。
   

人生タイミングって大事ですね。


バルーンパンピングをもっと早くに入れられていて、移植の決断ももっと早くにしていたら、


もしかしたら今頃補助人工心臓を付け
ドナーを待つ為に大阪や名古屋にいたかも知れない。


そしたらもう実家に帰る事は到底出来ないし、
愛犬達にも一生会えなかったかも知れない。


それ以前に今回の奇跡的な回復がなければ、
もうこの世に居なかったかも知れないんです。


だから贅沢なんて言いません。

この2時間とても幸せな時間でした。



次の外出はまだ許可が出ていないので未定です。


この前はカフェとか行き放題だよくらいの勢いで外出できるような雰囲気でしたが、

今は退院を目指してる段階で無理は出来ないからそんなに頻繁に外出は出来ないと先生に言われてしまいました。


なので今回の外出は主治医の先生からのプレゼントのようなモノだったんだと思います。



早くお家に帰りたい欲が高まりましたが

退院に向けてもう少しの間気長にのんびりと入院生活を送っていきます!



まだまだ大丈夫です!


今日はステキな時間が送れました。

ありがとうございます先生!