今朝、朝食を食べ終え薬を飲みベッドの上でのんびりしていました。
すると何やら外が騒がしい。
看護師さんたちがバタバタと走る音
看護師さんが大きな声で何かを叫ぶ声
何かの機械から出ているであろう女性のガイド音声
あ。このガイド音声、大学生の時に体育の授業で聞いたことがある。
AEDだ。
私はベッド上に居て廊下の状況など直接見ておりませんが、音や雰囲気でかなり緊迫した状況なのは伝わってきます。
もの凄くリアルで怖くなりました

ICDを胸に植え込む話が出て何となく覚悟をしなければと考えていたのですが、
不整脈時胸の違和感や痛さなどの自覚症状が無く、体調も良いのでなんだか現実味がなかったんです。
本当にICD入れなきゃいけないのかなぁ..と、どこか頭の中で考えている自分もいました。
でも今日のAEDの音を聞いて、いつ自分がそうなってもおかしくない立場にある事を実感しました。
明日は我が身とは正にこの事。
次もし自身の心臓に何か起こって最悪なことになったら、今回ここまで回復したような奇跡はもう起きない。きっと、いや絶対。
何度も奇跡なんて起こってくれない。
ちゃんと先生に聞かなければいけません。
今どんな状況なのか
今後どうしていくのか
そして予後のことも。
本当は知るのが怖くて逃げ出したいけれど、そろそろ色んな事を受け入れるべきですね。
本当はこれからの人生の事を考えるとどうしても怖くて不安で涙が出ます。
でもまた笑って暮らせるようになる為に、
精神的に一歩前に進んでいきたいと思います。
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明日は12月31日。
長い不整脈が出なければ外泊の許可が出ます。
どうか何事も無く、外泊ができますように。