ここ最近ICDと不整脈の事ばかりブログに書いていましたが、不整脈の他にも気になることがいくつかありました。

それを先日先生方に聞く事ができました。


私が今心配している事は3つ


1つ目。
左室緻密化障害】という心筋がスポンジのように隙間がある状態の病気のこと。(左室緻密化障害が発覚した日のブログ)


医学的には【拡張型心筋症】の病態を取ると以前調べた時にネットで出てきました。


拡張型心筋症について特に詳しいわけではないのですが、

完治はしない進行性の病気という事を以前聞いた事があったのでずっと気になっていたんです。


どうしても進行性と聞くと怖くなります。



先生に聞いたところ、


今やっている検査の結果だと

この病気でもないあの病気でもない

と、消去法で見ていくと拡張型心筋症という病気が残るが

拡張型心筋症で断定しているわけではないらしい。



そして以前の心臓の状態まで戻す事は出来ないけれど、

しっかり薬を飲み続けてくれれば

進行を抑える事もある程度良くする事も出来るとのこと。


自分のさじ加減で薬を急にやめない事が大事!

と言われました。


そして今治験で心臓に効く薬が3種類出ているらしく、それが近い将来使えるようになる可能性があるとも言っていました。


進歩する医学に期待です!!



2つ目。
現在【弁の逆流】が二ヶ所あるので、
今後弁の手術が必要になるかということ。


私の場合は弁自体に問題があるわけではなく

心臓が一部動いていないが故に弁が引っ張られてしっかり機能していないそうです。

なので心臓がまた動き出せば弁の動きも戻ってくるだろうとの事。


なので今すぐ弁の手術が必要かというとそういう訳ではないらしい。


そして心臓の動きは薬を長期間飲み続けて良くなるか見ていく必要があると言われました。

(心臓さんにはもう一踏ん張り頑張っていただきたいです..)




3つ目。
妊娠について。

エナラプリル:レニベース(心臓の負担を軽減させてくれる薬)を飲んでいる以上、

妊娠をしても羊水が作られず子供が出来ないという事。


以前先生からそのお話があってからずっと気がかりでした。

年末に仲の良い友人が出産をしたのですが、可愛くて嬉しくて仕方ありませんでした。友達の赤ちゃんがこんなにも可愛いく思えるなんて知りませんでした。

そして同時に羨ましくもなりました。

私もいつかは..ってどうしても思ってしまいます。


先生に今一度聞いたところ、

今この薬を止める事は出来ないけど

おいおい計画があるならそれに合わせて量を減らして出産する事が出来る可能性もある。

ただ今それを気にする段階ではない、と。


確かにその通りなんですけどね!

でも嬉しかったです。

まだまだ可能性の段階あっても、少しでも希望を持つ事はできるみたいです。




気になる事が聞けてスッキリしました。

ネットはすぐに情報が手に入りますが、

病気のことになるとその人その人で症状や病状も異なれば、その人に合う薬も違います。

ネット上に書かれている事を全て鵜呑みにしてはいけませんね。


そしてICDについては、S- ICDというもので話を進めようと思うと本日主治医の先生からお話がありました。

これからしっかり話し合いをして、自分が納得した上で埋め込みに挑みたいと思います。