【入院当初の状況】
私が病院で心不全とわかった時点では、既に最も悪いステージDでした。
心臓は肺に被る程肥大化し、
心機能は健康な人の三分の一
心拍数は入院後しばらく130〜150
この心拍数は常に全力でランニングをしているレベルだそうです





それと、
胸水と腹水がパンッパンに溜まっていて
胸水と腹水がパンッパンに溜まっていて
とにかく呼吸が苦しかったのを覚えています。
息が吸えないもんだからあくびすら出来ませんでした
入院後体重は最高で14kg落ちました。
胸水と腹水が身体から抜けたのと
単純に食欲も皆無でご飯が食べられなくて
その上完全寝たきり生活で筋肉が無くなったからみたいですね。
健康だった時は日々痩せたいと願ってはいたけど、今では肩がとんがってる位にガリガリ
後々母から聞いた話ですが
入院当初から心臓移植の可能性の話は出ていたみたいです。
それにしても入院してからずっと何が何だかわからなくて
病状だったり投与されていた点滴がなんなのか知る余裕もありませんでした
毎日がただただ必死で、先生のする事に縋るしかなかった...
もし追い追い何か知ることが出来た時には
少しずつ記事にしてきいたいと思います。
次は心不全の予兆についてです..
次は心不全の予兆についてです..