【心臓補助が無くなってからの病状】
・肺の水→だいぶ引けてきました。
・飲水量制限→解禁!! ※飲み過ぎ厳禁
喉が渇いた時にだけ水を飲むようにと言われました😕
・息苦しさ→皆無
普通に呼吸が出来るようになりました!
本当に嬉しかった..息が吸えるって幸せ
・咳→空咳(薬の副作用)
・心拍数→強心剤が効き大体80〜90代くらいを維持。(ちょっと早め)
鼻に付いていた酸素チューブは外され、
心臓の状態も日に日に少しずつ良くなり、
毎日エコーを当てる度に先生は喜んでくれます。
強心剤の副作用でケホケホと乾いた咳は出ていたものの、体が起こせるようになったお陰で吐き気は無くなりました。
そして食欲も出始め、
母が作ってきてくれるご飯を少しずつ食べられるようになりました
(病院食だとどうしても食が進まず、
先生の許可をいただきお菓子やご飯を持ち込ませていただいてます…)
お母さんのご飯って何でこんなに美味しいんだろ!
ご飯が食べられない状況が続いたのと、
体から水が抜けた事で体重は入院当初から14キロ減。
体重は立ち上がる事が出来ないので
寝たまま計れる吊り上げ式の体重計で測定しています。
まるでクレーンゲーム。
バルーンパンピング(心臓補助の機械)を付けていた時は、この体重測定で動かされるだけでぐったりしていました。
7種類入っていた点滴の数も徐々に減らされ
利尿剤は内服のみに切り替わりました。
ついこの前移植の話をされていたのにリハビリまで始まって、急激な変化についていく事ができません。
意を決して母が先生に聞きました。
「先生、移植の話は今のところどうなのでしょうか……」
先生は爽やかな笑顔で
「今のところ移植は考えていません。
一山越えました!」
もっと早く言ってよ先生〜

これからは"点滴を全て内服薬に切り替えていく事が当面の目標"とのことです。
順調に全て内服薬に切り替えられれば次は一般病棟を目指せるらしい!
しかし今こそ慎重に進めていかなければいけない、とのこでまだ時間はかかるみたいです。
母も私も嬉しくて嬉しくて涙が出ました。
何度も先生にお礼を言い頭を下げました。
一般病棟…どうしても期待してしまいます!
お日様を見たい!