たすくのバイオリン練習日記 -47ページ目

たすくのバイオリン練習日記

大人からはじめたバイオリン。もたもたしているうちに早や11年目。今は少しづつ続けることが目標です。いつかいい音がでますように。

今日のバイオリン練習

シュラディック16

音階のみ。6ポジションは難しい、音もでない~


八月に入りました。
今月またひとつ年を重ねますが、どうでしょ理想の大人に近づいてるかな。
…まだまだこれからですね。

バイオリンがこんなに長く続くとは思ってもみませんでした。12年目くらいに突入…年数だけたって、いつまでも下手ですからそれには大いに焦りを感じます(^_^;)

でもなんでもできる範囲で精一杯がんばれば自分で納得できますね(^ー^人)

出社。
今日は合奏練習前期のまとめでした。


共演する琵琶の奏者もこられ、助っ人のプロのチェリスト、ビオラの方も合わせ、総勢20人強?

練習といえどド緊張しましたあせる


しばらくすると音楽の音に没頭できるのですが、さっきまで電車のって、練習場の公民館に駆け込んだら、自分以外は揃って音だししててあせる

肩も手も回らないまま、スタートしてしまいました。


でもやっぱり上手な低弦があると音はしまるし…だんだん楽しくなります!

先生もいつも以上に熱がはいり、8月は主に自主練習になりますが、あと半年12月までの練習を頑張る気持ちがでました。


あと、いつも僕らの演奏会を助けてくださるスタッフ(生徒のお母さんがた)もいらっしゃり、この方たちなくしては僕らの演奏は成り立たないんだと感謝でいっぱいです。


今日のバイオリン練習

シュラディック16番
エルガー愛の挨拶
合奏曲
バッハブランデンブルグ協奏曲3番
グリーグホルベルク組曲


表題に特に意味はありませんが…

人の気持ちって難しいです。
追えば逃げる。逃げれば追われるわけではありません(笑)

で、色々と悩みながら生きていくわけです。

常に誠実であること、これなら自分の心次第でなんとかなります。

それを忘れずにあの人と接していきます。

かのバッハも『恋は音楽の源泉です』…といったかどうかはわかりませんが(笑)、温泉でもゆっくり入りに行きたい気分です。