たすくのバイオリン練習日記 -28ページ目

たすくのバイオリン練習日記

大人からはじめたバイオリン。もたもたしているうちに早や11年目。今は少しづつ続けることが目標です。いつかいい音がでますように。



今日のバイオリン練習

バッハsonata&partita集よりパルティータ3番プレリュード

パルティータ(Partita)とは、17世紀から18世紀の器楽曲のジャンルの一つ。
17世紀の間は、ほとんど変奏曲と同義であったが、変奏曲では、たいてい各楽章が独立していてある程度の規模があるのに対して、パルティータでは各部分が微小で独立性がなく、ほぼ切れ目なしに次の部分へと連鎖されていく(フレスコバルディの《100のパルティータ》など)。

Wikipedia

フム(。-人-。)


今日のバイオリン練習

バッハsonata&paltita集よりパルティータ3番Prelude


暖かい大阪です。
昨日は飲みましたが残ってません。さすが仕事飲み(*´∀`)ノ
今日のバイオリン練習

バッハsonata&paltita集よりパルティータ3番Prelude


昨日まで雪の西穂高岳に入ってました。

厳冬期には滅多にない北アルプスの快晴に恵まれましたが稜線には風速20メートルを超すと思われる風。独標手前では滑落の恐怖を感じつつもメンバー無事に登頂、下山できました。

冬山の音楽に例えるなら…
荘厳なバッハとでもいいたい所ですが、強風が耳をつんざき、音では表せない世界です。
ただ一瞬風がやみ、静けさが戻る時もあります。
その時は、雪がすべての音を吸い込むので無音。 そしてまた強烈に風が吹く。

クレッシェンドやデクレッシェンドといった徐々に感はなく、緩急自在に音は吹き流れます。

というわけで。

バイオリン練習さぼっちゃいけない。毎日を大切に考え直す良い旅でした。