たすくのバイオリン練習日記 -25ページ目

たすくのバイオリン練習日記

大人からはじめたバイオリン。もたもたしているうちに早や11年目。今は少しづつ続けることが目標です。いつかいい音がでますように。


今日のバイオリン練習


バルトーク ルーマニア民俗舞曲
ビバルディ 春

アントニオ・ルーチョ・ヴィヴァルディ(Antonio Lucio Vivaldi, 1678年3月4日 - 1741年7月28日)はヴェネツィア出身のカトリック司祭、バロック末期の作曲家。

イタリアのヴェネツィアに生まれ、オーストリアのウィーンで没した。サン・マルコ大聖堂付きオーケストラの一員であった、理髪師でヴァイオリニストの父親からヴァイオリンを学ぶ。10歳より教会附属の学校に入り、25歳で司祭に叙階される。
司祭になった年にヴェネツィアのピエタ慈善院付属音楽院 (Ospedale della Pieta) でヴァイオリンを教えはじめ、1年後にはヴィオラ・アッリングレーゼも教えはじめる。後に宮廷の「楽長」にあたるフルタイムの「合奏長」ではなく、パートタイムの「協奏曲長」として多くの器楽曲また時には宗教曲までピエタに提供し、リハーサルする義務を負った。一方、オペラ作曲家としての名声もしだいにゆるぎないものになり、ヴァイオリンの無類のヴィルトゥオーソとしての演奏旅行のほかに、オペラ上演のためにヨーロッパ各地を回った。彼の残した作品は死後長らく忘れられた存在であったが、20世紀に入り多くの作品が再発見され、再評価されることになった。
500を超える協奏曲(ヴィヴァルディは、写譜屋が写譜するよりも早く、協奏曲の全パートを作曲できると豪語していたといわれている)
52のオペラ(現在見つかっているオペラの数。ヴィヴァルディ自身は94のオペラを作ったと書簡に記している)
73のソナタ
室内楽曲
シンフォニア
オラトリオ(現在自筆譜が残っているのは勝利のユディータのみ)
宗教音楽(モテットなど)
カンタータ
など多岐に渡る。


Wikipedia(*´∀`)ノ

今日のバイオリン練習。

バルトーク ルーマニア民俗舞曲
バッハsonata&paltita集よりパルティータ3番Prelude

突然ですが、3の指(左手薬指)を押さえるとき4の指(左手小指)はどうなってますか。


私の左手はなんとも不都合にも薬指と小指が何か密約を交わしているかのごとく、どうしても一緒に動いてしまいます。

せめて指板の外に小指が落ちないように、目下矯正中です。

回りの人に、薬指と小指が連動している人がどれくらいいるか、今度調査してみたいと思います。

ちなみに小指も厳密によく見るとやや内側に曲がっているため、オクターブ以上の重音とか、単純にD線のラの音がとるの下手くそなのはきっとそのせいだ…とか、自分の手の形に理由をつけて逃げている次第です。

⇒出勤。


今日のバイオリン合奏練習


チェロの方おやすみ。


バルトーク ルーマニア民俗舞曲
リズム感とるのが難しい。ソロパートも皆で弾く。
バラバラ。

ビバルディ四季
3月に先生が演奏依頼されている場所で私たちもプチ参加。
ビオラパートを初見びき。

あー

バイオリンとタイミングが全然違うので曲は知っていても落ちまくり。
低弦て馴れなくて難しい。スコア見ながら曲聞いて覚えます。