数日前に読者の方からコメントを頂き、書いてるうちに
返信欄が一杯になってしまったので、記事化するかと・・・。
今回は「宇都宮地区・県内路線の車両のゆくえ」を考える回。
なんかそんな「会」があってもいいな(笑)
このブログでは、205系・E233系を追っていますが、
先週新たにニュースが。ご存知の方も多いかと思いますが
「烏山線・新型車両"EV-E301系(蓄電池式)を2014年投入」
また県内路線での車両が変わることになりますねー。
それを踏まえて話を進めます。
前々からブログ等で述べてはいますが
県内路線のJR車両が大きく変わります。
まずは今現在の・・・
とまあ、こんな感じにはなってますが。
今後の予想を正式決定のものを踏まえて、首都圏を含め図にしてみると。
(赤字は正式に決まっているもの)
さて、どうなるか。
その1:日光線
ここは既に決定され、車両の投入が始まっています。
現在活躍中の107系0番台は、1988年から走行を開始しています。
車体はその当時製作されましたが、その他は165系の部品を流用したため
老朽化が進んでいます。
そのため、京葉線で活躍した「205系0番台」を改造し・・・
新たに600番台化、先行車のY10編成が宮ヤマに配置されました。
2013年春の本格運用の予定です。
○その2:烏山線
ここも新たに決定され、今後車両の製作が始まるでしょう。
現在活躍中のキハ40形は1979年より走行を開始。
経年老朽化により、車両故障も頻繁に発生。(故障を伝える報道によるもの)
近年ディーゼルに代わる新たな車両形態として、烏山線ではJRの試験路線
として蓄電池による車両走行の充電設備を設けてその性能を試験。
(E995系:スマート電池くん)
それによる試験が実用化され、蓄電池式のEV-E301系が投入されることに。
2014年の見込みです。
○その3:宇都宮線(黒磯運用)
宇都宮以北の運用については、211系のA,B編成の運用がなくなります。
それによって、先の述べた205系600番台の同型が投入予定です。
(イメージ図)
これの投入により、黒磯~日光間が設定される可能性も。
(宇都宮は5番線が双方の行き来が可能)
現在は主に211系が活躍していますが、高タカ所属の211系はE233系に
置き換えるため、疎開や廃車が開始されています。
それにより
・211系はまず数を減らすことになる。
・黒磯運用から撤退させ、その分を両毛・上越地域へ回す?
・それにより、高タカ~大宮~宮ヤマ~宇都宮の車両交換の手間がなくなる?
・4ドアに変更し、混雑時の乗り降りの快適さを向上させる?
と考えてます。今後どうなるかはわかりませんが・・・。
問題点が一つ、車両の留置場所。
今のところ小山車両センター所属になりますが、はたして全部置けるのか?
もちろん全部入ってることはそうそうない(駅や宇都宮等での留置がある)ですが
日光線用もあるので果たしてどうなのか。
それとも「宮ミヤ」(宇都宮運転所)所属になるのか
どうなるんでしょうね~。
○その4:宇都宮線(上野~宇都宮)
上野~宇都宮でおおよそ決まっているのは、211系運用が終了すること。
これは先に述べた高タカ所属を置き換えるための措置。
211系のG車付きC編成運用がなくなります。
それにより
<A案>
・211系はまず数を減らすことになる。
・高崎線はE233系と横コツ所属のE231系運用だけになる?
(東海道線直通による兼ね合い)
・高崎線運用分の宮ヤマ所属のE231系が、宇都宮線の211系運用分に
充てられる?
・E233系の大宮以北運用の可能性は低い?
<B案>
・211系運用分にE233系が充当される?
・東北縦貫線が開通すれば、E233を用いて東海道線などと直通運転をする?
・宇都宮地区での試運転は一度行っている、走る可能性はある?
・場合によっては宇都宮以北に入る可能性もある?(黒磯行に充当されれば)
と考えてます。今後どうなるか分かりませんが・・・
その5:両毛線(小山~前橋)
ここの具体的な話はまだ出ていないようです。
ですが、先に述べた211系の動向や115系もだいぶ年数がたっていることも
あり、107系や115系を廃車し、いずれは211系の運用を増やすのではないかと。
両毛線も夕方は学生の利用が多く、3ドア4両では結構窮屈です。
それを5両にすれば幾分混雑緩和できますしね。
東北線、水戸線は特にないので割愛します。
今後の動向により、修正していこうと思います。
ではでは。


























































